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GWに行きたい! 疑似体験型スポット5(3ページ目)

子供の頃に憧れた職業。今ではかなわぬ夢なれど、シミュレーターやアトラクションなどで憧れた職業を仮想体験できるとしたら? そんなシミュレーターやアトラクションなどをベスト5形式でご紹介します!

執筆者:安達 孝之

第1位:SLシミュレーターのあるアノ施設
埼玉県さいたま市「鉄道博物館」

SLシミュレーター
蒸気機関車特有の振動も再現した本格派のSLシミュレーター
写真:鉄道博物館
第1位は、すでにテレビや雑誌などでも数多く紹介されているので、ご存じの方も多いかと思います。ですが、やはりその筋では定番スポットとなりつつあるので、埼玉県さいたま市の鉄道博物館は外すことはできません。2007年10月14日のオープン以来、鉄道ファンからは「鉄博」の愛称で呼ばれています。

この施設は財団法人東日本鉄道文化財団が運営している施設で、東日本旅客鉄道の創立20周年記念事業のメインプロジェクトとしてオープンしました。施設内には世界中の鉄道に関わる実写や模型、資料などに加え、実際に乗り込んで操作できるミニチュアサイズの電車などを運行しています。

数ある展示物や体験コーナーなどのなかで、注目したいのは運転シミュレーター。これまで鉄道会社などが運営する施設で、その運行路線をシミュレーションできるものはありましたが、同施設では山手線、東海道線など複数の路線のシミュレーターを用意しています。これだけの数の路線を疑似体験できるシミュレーターを揃える施設はここだけです。

そんな運転シミュレーターのなかで、是非とも体験しておきたいのが蒸気機関車の運転手として操作を疑似体験できるD51シミュレーター。ボイラー圧力計や速度計などがリアルに連動する本格派のシミュレーターで、電車に比べて操作ヶ所が多く、小さい体ではこれらの操作が難しくなっています。子供では味わえない大人のシミュレーターといったところでしょうか。

鉄道博物館
・場所:埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番
・開館時間:10:00~18:00
・休館日:毎週火曜日および年末年始
・入館料:一般1000円/小中高生500円/幼児(3歳以上未就学児)200円
※そのほか団体割引などあり
※SLシミュレーターは館内にある予約機での事前予約が必要。利用料金は1回500円


【関連サイト】
ガイドおすすめ記事「中国向けの自動車教習シミュレーターとは?」
ガイドおすすめ記事「ファイナルファンタジー 20年の軌跡」
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