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クレーンゲームの3つのコツ、教えます!

ついつい熱くなってコインを浪費してしますクレーンゲーム。そんなクレーンゲームを最小限のコインでクリアできるコツをお教えします! 最小限のコインでクリアすればゲットした時の喜びも倍増!?

執筆者:安達 孝之

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クレーンゲームの3つのコツ、教えます!

筐体写真
クレーンゲームに苦戦してませんか?
よく「クレーンゲームでもっと簡単に獲れる方法は無いですか?」と聞かれるんですが、これは少々答えにくい質問です。ゲーム機のシステムは機器それぞれ違いがあって、景品の形や重さも違うので、これがベストと呼べる方法はありません。ただ、覚えておけば獲得率が上がるコツというものはあります。

ここで挙げるコツは、ショーケース内の景品をクレーンアームで釣り上げて、景品獲得口まで誘導し、落とすタイプでの利用を前提にしたものです。そのコツは以下の3つ。

1.景品の重心(バランス)をよく見極める
2.闇雲な1度のプレーより計画的な複数回プレー
3.クレーンアームの開閉角度、可動範囲を調べる

景品の重心(バランス)をよく見極める

イラストイメージ
バランス良いアームのつかみに、景品の引っかかりがあればより安定する
コツの1は、クレーンゲームの肝とも呼べる部分です。クレーンゲームのアームには引っかかりやすそうなツメが付いているので、これを頼りに引っかけにいきがちですが、これはアームがよほど上手く入らないとツメだけの具合で景品を引き上げるのは難しいでしょう。

しかし、景品の重心を理解して、クレーンゲームのアームで持ち上げてもバランスが取れるような操作を心がけると、景品の獲得率を飛躍的に高めてくれるでしょう。たとえば、2等身、3等身のぬいぐるみならば、頭が体より大きめで重くなっていることが予想されるので、この頭を上からガッチリ挟んで、首まわりの絞れた部分にツメが入ればバランスが取れるでしょう。

また、重さや大きさにばらつきのない人型のぬぐるみなら、肩口から反対の脇の下、または股下などにかけて、「たすき」をかけたようにアームを渡らせれば、バランスが上手く取れるでしょう。さらに景品を持ち上げた際、アームやアーム本体に景品が引っかかるようにできれば、支点が3点、4点と増えて、より安定した状態になるので、慣れてきたらこうした点にも注意してみましょう。

次のページではコツ2とコツ3を詳しくご紹介します。

更新日:2008年03月13日

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