ヒモに通せば快感?一点突破の「ヒモ通し」!!
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| 景品から飛び出たヒモにアームを通す。数ミリ単位の繊細な操作を要求されるので、あせらずじっくり操作しよう |
中級向けテクニックで景品獲得率は低くなるが、魅せるプレーにこだわるなら、定番の「ヒモ通し」などはいかが? これは景品に付いているタグやヒモにアームの爪を入れ、引き上げる荒技。言葉で説明するのは簡単だが、成功率を上げるにはそれなりの練習を積まなくてはならない。
それだけに、キマればかなり気持ちのいい技でもある。事前に注意したいのは、爪の形と角度。初めは爪は丸みの付いたものより、先の割れたフォーク状の爪、または角形のものを選びたい。これは爪を通したヒモを引き上げる際にひっかけるためで、爪の角度も直角に近いものがオススメ。
小さく丸みのある爪の方が差し込みやすいので、慣れてくれば、丸みのある爪でも試して、自分に合う爪の形を選ぼう。この技ではアームの力はあまり関係なく、「引っかかれば勝ち」。また、ヒモをより確実に通せるよう、デモプレーや他人のプレーで、アームの動きや軌道をチェックしておくといいだろう。
初心者向けの技も応用次第で……
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| こんな山積み景品を一目見て、攻略法が思い浮かべば、もう上級者? |
上記のようなテクニックを試していくと、景品選びの目も養われていく。景品をかなりの確率で獲得していく人たちには、クレーンゲームの内の景品の配置を見ただけで、獲れる景品なのか、どういう方法なら獲れるのかなどが分かり、景品を配置した店側の思惑も読みとれるのだとか。
ここまで行くと中級者どころではなく、立派な上級者。この境地にたどり着くにはかなりの修練が必要となるが、中級者向けテクニックでアームの特性ぐらいは見えてくるようになる。「あぁ、このアームはここまで広がって、これぐらいの重さなら耐えられるな」といった具合。
こうなれば
コチラで紹介している、初心者向けテクニックの応用版も試したいところ。例えば、「たすきがけ」を大きく広がるアームを活用して、一度に2個ゲットしてみるとか。こんな応用テクニックもできるようになれば、クレーンゲームに新たな攻略の楽しみ方を発見できるだろう。
<関連サイト>ガイドおすすめ記事「初心者でも確実GET!?クレーンゲーム必勝法」ガイドおすすめ記事「クレーンゲームの意外な景品?」