最新ゴルフクラブ・用品レビュー

更新日:2008年08月26日

ヘッドスピード測定器GST-2を使ってみた

前回に引き続き画期的なヘッドスピード測定器、「ユピテル スイングマルチテスター GST-2」を紹介。ガイドが実際に使用してレポートします。「サイエンスアイ ポータブル」との比較もあり。

GST-2を実際に使用

「ヘッドスピード測定の進化形  GTS-2登場!」で紹介した「ユピテル スイングマルチテスター GST-2」(※以下GST-2)。単なるヘッドスピード測定にとどまらず、ゴルフ練習を充実させる画期的なアイテムだと感じます。今回は、ガイドが実際に「GST-2」の使用感をレポートしていきましょう。

まず特筆すべきポイントは、セッティングの簡単さ。「ヘッドスピード測定の進化形  GTS-2登場!」でも紹介したように、測定用のマグネットの貼り付けが必要ないほか、置き場所が非常にアバウトでもしっかり計測できます。

「GST-2」をセットしたところ。許容範囲の広いセッティングは魅力
実際にセットしたところです。多少、左右に向いていても、前後に動いても問題なく計測できます。
ショットすると瞬時にヘッドスピードと推定飛距離が表示
早速、測定開始。ショットした瞬間にヘッドスピードと推定飛距離が表示されます。ミート率が1.4以上になると、画面に“ナイスショット”の表示が出ます。
ボタンひとつでボールスピード(初速)とミート率の表示に変わる
画面はワンタッチで表示切り替えすると、ボールスピード(初速)とミート率を表示。ちなみにヘッドスピードは素振りでも計測可能。推定飛距離も表示されます。実際にボールをショットするとヘッドスピードの他、ボール初速も加味してより精度の高い推定飛距離が表示されます。
>>練習モード機能とは?>>
1 2 3 4
  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

児山 和弘

「楽しめるスポーツとしてのゴルフ」情報を、ガイドがわかりやすく解説していきます。

続きを読む

住まいには、人の個性がよく現れるもの。同じ空間をどのように使うかで、雰囲気も、快適さも大きく変わってくる。ここでは、「建築家と家を建てる」ガイド の川畑博哉氏が厳選した10軒を紹介し、建築家それぞれのこだわりのポイントを紹介しよう。建築のプロたちが考え出した、マネしたくなるアイデアが満載! さぁ、いますぐチェック!

趣味関連コミュニティ

北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ

メルマガ登録

【エンタメメルマガ】「わかりやすい趣味の手順」「気になるエンタメ情報」「スポーツの裏側」など、ガイドがわかりやすく情報をお届けします。

ショッピングカタログ

All About ウェブマガジン

女性向け

雨が楽しくなる!レイングッズ15

男性向け

マネしたくなるアイデア住宅

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック

知識・経験を生かして、記事を書いてみませんか?