多くの意欲作が登場
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| 07年グランプリ受賞の「アキラ ADRドライバー」 |
2007年モデルの特徴としては、大手メーカー以外でも口コミなどより人気になっているドライバーが多いことです。
代表的なモデルはアキラプロダクツ「ADRドライバー」でしょう。
以前の記事でも紹介した岩間建二郎プロのベストセラー『間違いだらけのゴルフクラブ選び』で、今年のグランプリとなったモデルです。
アキラプロダクツは、2001年に設立され当時はまだあまり発売されていなかった400cc超のドライバーを発売するなど意欲的なモデルを送り出しているメーカー。今回のADRドライバーは飛距離と方向性、ミスへの許容範囲などトータルのバランスに優れていることが評価されました。
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| イオンスポーツ「GIGA XF07」 |
アキラと並んで人気なのが、イオンスポーツの「GIGA XF07」。昨年まで2年連続でグランプリを受賞したブランドの最新作です。残念ながら今年は受賞を逃しましたが、46インチの長尺シャフトを採用し、飛距離性能に定評があります。
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| バックフェースがせり上がった独特の形状をもつ「ヘクサス ドライバー」 |
ハンプバックという独特の形状を持つ「ヘクサス NEW TVC460ドライバー」も人気です。ポストSLEルールの考える上で、ヘッド形状に工夫を凝らすという方向性は非常に有効だと感じますが、そうしたドライバーの中でもとりわけ特異な形状を持つクラブ。
案外違いのわかりにくいゴルフクラブの中で、こうしてはっきりと見た目で違いをアピールできる点は高評価です。しかし、構えると意外なほどオーソドックスに見えて安心感を醸していて、ユーザー心理を巧みについたクラブといえそうです。
>>次は、進むドライバーの長尺化について>>