コミュニケーションだけではなく、ペット管理や防犯にも便利なWebカメラ
Webカメラにヘッドホンが付属した製品も売っている。これは、ロジクールの「Webcam Pro 9000h」
ペットの様子を定期的に画像でアップロードしたり、ライブ放送する「定点観測」も便利。室内の動きを感知すると自動的に写真を撮影し、Webなどにアップロードする機能を利用すれば防犯にも活用できる。
そこで、これらの用途に向いたWebカメラの選び方を紹介しよう。Webカメラを選ぶ上で重視したいのは以下の点だ。
130万画素以上の高画質モデルを選ぼう
ビデオチャットで利用する映像はそれほど高画質ではない。このため、30万画素程度から320万画素程度までと、デジタルカメラに比べて低解像度なモデルがそろっている。だが低画質なモデルだと同じ画素数でも精細感が大きく異なる。そこで130万画素以上の高解像度モデルをお薦めしたい。本来はデジタルカメラと同様に撮像素子の大きさが重要なのだが、残念ながら仕様に明記されているモデルは少ない。そこで画素数を一つの基準に選ぶことをお薦めする。オートフォーカス対応やフレームレートも要チェック
従来は一定の距離にフォーカスが合っている「パンフォーカス」やマニュアルフォーカスが主流だったが、最近ではオートフォーカスモデルが増えている。マニュアルフォーカスは論外として、パンフォーカスもピントの合い方が甘いので、オートフォーカス対応モデルを選ぶのをお薦めしたい。また、動画フレームレート(fps、1秒間に記録できるコマ数)もチェックしよう。10fpsや15fpsではカクカクしてしまうので、30fpsのモデルを選びたい。関連ジャンル一覧
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