DTM(デスクトップ・ミュージック)という言葉が生まれてから20年以上が経ちました。それ以前からずっ…
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DAWソフト活用ノウハウ
更新日:2003年11月16日
日本のPSOFTという会社からVST対応のモジュラー型ソフトシンセが登場しました。かなりマニアックなソフトで、シンセ好きには非常に魅力的な音源です。今回はそのVOID Modular Systemを紹介します。
VOID Modular Systemというソフトを開発したのは仙台にあるPSOFT(有限会社ピー・ソフトハウス)という会社。これまで特にDTM関連のソフトを作っていたところでもなく、主に受託開発をやっていたソフトハウスのようなのですが、かなりすごいソフトを開発してくれました!
画面をちょっと見ると分かるとおり、アナログのモジュラーシンセ風なデザインになっていますが、実際、さまざまなモジュールを組み合わせてシンセサイザを構築していくタイプのものです。考え方としては、以前紹介したArturiaのMoog Modular Vなどとも近い考え方のソフトで、各モジュールを配線して、音源を組み立てていくようになっています。ただし、Moog Modular Vとは異なり、モジュールを自由に追加して増やしていくことが可能で、それぞれをうまく繋ぎ合わせることで、無限の組み合わせが可能となっています。関連キーワード[PR]
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