DTM(デスクトップ・ミュージック)という言葉が生まれてから20年以上が経ちました。それ以前からずっ…
DTM基礎知識
更新日:2003年02月22日
DTM関連のソフトにおいて必ずといっていいほど登場してくるVSTというキーワード。これはいったい何なのでしょうか? VSTプラグインについて、わかりやすく紹介します。
の略で、Cubase SXやNuendoなどを開発するドイツのSteinberg(スタインバーグ)社が打ち出したコンセプトです。直訳すれば「仮想スタジオ技術」ということになりますが、まあ、その名前のとおりで、コンピュータ上でスタジオを実現してしまう技術を意味しています。つまり、コンピュータ1台でレコーディングから編集、またエフェクトやミキシング、シンセサイザの音色作り……とすべてのことを実現してしまうということを意味しています。
などなど、ほかにもいろいろなソフトがVSTのプラグインの仕組みに対応しているのです。ちなみにCubase VSTというその名もズバリという名前のソフトは、現在発売されているCubase SXの前バージョンであり、すでに販売終了という扱いになっているものです。
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