赤ちゃんが夜になってもいつまでも寝てくれないとき、最初は笑顔で接していても、だんだん腹立たしくなってきてしまうこともありますよね。そうなると、「私って、ダメ親?」と考えてしまいがちです。
子育てのコツについて、よく「あきらめが肝心」と言いますが、そうは言っても「あともう少しで寝るかもしれない!」と、ついつい意地になって手放せなくなってしまいませんか? こんなとき、どうしたらいいのでしょうか? 「赤ちゃんが眠る、奥の手が知りたい!」と考えるママは多いのではないでしょうか? 今回はどうして赤ちゃんは寝ないのか、その理由を検証し、上手に寝かせる寝かしつけのコツをご紹介します。
検証・赤ちゃんが寝ない理由
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| どうすればすんなり寝かしつけられるのでしょう? |
赤ちゃんがなかなか寝ない理由は、以下のことが考えられます。
- お腹がすいている
- おむつがぬれていて気持ちが悪い
- 具合が悪くて眠れない
- 日中興奮する出来事があった
- 朝起きる時間が遅かった
- 親の夜型生活に慣れてしまい、ペースがずれている
- 昼間あまり体力を消耗していないので、体力が有り余っている
- 離乳食やお風呂の時間が終わってすぐで、興奮が冷めやらない
- 赤ちゃんがまだ眠くなる前に、大人の都合で寝かしつけようとしている
- 環境が落ち着かない(バタバタしている、部屋の中が散らかっているなど)
- 「眠い!」という合図を泣き声で表現している
何か思い当たることはありませんか? 大人にとってみると小さなことでも、赤ちゃんにとっては寝付けない大きな原因になってくることがあるのです。
では、赤ちゃんが眠りやすくなるポイントはどんなことなのでしょうか? 次のページでは、その方法を詳しく説明していきます。