妊娠・出産・育児雑誌を中心に編集・ライティング、単行本の執筆を行う。インターネット「こそだて」編集長…
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
夜に泣くのが夜泣き?
生後3ヶ月くらいから、お昼寝が午前中と午後に1回ずつになって、夜中の授乳が減り、6ヶ月になるころには、生活リズムが安定してくる赤ちゃんが多いでしょう。
ママもまとめて睡眠がとれるようになり、少し楽になる頃。ほっとひといき……と思った時に、まるで「そうはさせるか」とばかりに、始まるのが夜泣き。
夜泣きは赤ちゃんの発達の過程で、昼と夜の睡眠のリズムがつくられていくときに起こります。早い子で3ヶ月くらいから始まる子もいますが、だいたい6ヶ月から1歳くらいに始まることが多いよう。1歳ごろには落ち着きますし、1歳半くらいには、ほとんどの子が自然としなくなります。
しかし、中には、1歳を過ぎて始まる子もいますし、全く夜泣きをしないままに過ぎてしまう赤ちゃんもいて、とても個人差があります。
夜中に泣き出したからといって、必ずしも「夜泣き」とは限りません。
空腹が原因かもしれません。おっぱいやミルクを与えてみて、飲むようなら、好きなだけ飲ませてあげましょう。喉が渇いていたのかも。飲むと落ち着いて寝ることもあります。暑さ寒さが原因のときは、布団や衣類を調節します。おむつもチェックして、濡れていたらかえてあげましょう。
病気が原因のこともあります。風邪の発熱、中耳炎、おむつかぶれや湿疹なども考えられます。日中から機嫌が悪く、普段と違うと感じたり、体に何らかの症状が出ていたりしたら、医師に相談しましょう。
次のような場合を、一般的に「夜泣き」といいます。
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。