■□■どうして「水恐怖症」になっちゃうの?■□■どうして、「水嫌い」になるのでしょう。
●水に恐怖心を持たせてしまった。 ・お風呂で、すべってドボン!と入ってしまった。
・ママ(パパ)の手から、するりと落ちて入ってしまった。などなど、様々なことが考えられますが、大人だったら「たいしたことないじゃない。」と思うことかもしれません。でも、子ども(赤ちゃん)にとっては、トラウマになってしまうこともあります。
≪参考≫
■トラウマ(心的外傷)■
個人にとって心理的に大きな打撃を与え,その影響が長く残るような体験。
精神的外傷。外傷体験。
三省堂提供「デイリー新語辞典」より
●水温の低いところに入れてしまったお風呂は大好きなのに、プールになったら・・・ダメだった。ということもあります。それは、突然、体験したことのない水の温度にビックリ!してしまったのです。
ちょっとした変化が、子どもには衝撃になることもあるのです。
●いきなりプールの中(お風呂の中)にいれてしまった。「水は大好きなはず!」と思って、いきなり水面にドボン☆と入れてしまう・・・これはやめてくださいね。
赤ちゃんの沐浴でも、指導があったと思いますが、足からゆっくりと水面につけていれていく。これは、プールになっても、お風呂になっても同じなのです。
このほかにも、思いもかけないことから「水嫌い」になってしまうこともあります。では、どうしたら「水への恐怖」を持たせないようにできるのでしょうか?
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