背骨、肋骨大きく伸ばして、肺の動きも活発に!
では、次に詰まり気味の背中や腰を十分に伸ばして、体全体に新鮮な空気を取り入れるストレッチをご紹介します。私たちの呼吸は、普段浅くなりがちなので、肋骨を大きく伸ばすとともに、そこに新鮮な酸素をたくさん取り入れて、心も体も思いっきりリフレッシュしましょう!
【スタートポジション】
椅子に深く腰掛け、背筋を伸ばします。
両手を胸の前で組みましょう。
息を吸いながら、手のひらを前に押し出しながら、両腕を伸ばしましょう。
息を吐きながら、さらに手のひらは前に押し出し肩甲骨周りを伸ばし、へそを後ろに引くようにして、腰回りを伸ばしたら10呼吸。
このストレッチでは、お腹の前で空間を作り、そこに顔をしまい込むようなイメージで首の後ろも丸めて伸ばしていきます。
いかがですか? 今回のストレッチは、筋肉と内臓器にストレートに働きかける、ディープインパクトストレッチ。ストレッチし終わった後の心地よさを十分に味わってください。また、一度痛めてしまうと癖になりやすいのも、腰痛の特徴。そこで、寒い朝にいきなりギックリいかないように、普段から腰回りのストレッチは習慣にしたいものです。
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