
中身は、ご破算なったGM提携の結実(ちょっとヘンな感じ)である新型プレミアムプラットフォーム。これは当然、ブレラも同じです。ということは、当然Q4モデル(トルセンC・セルフロッキング・セントラルデフ)が主流になる。例のFRばりに走ると言われている4WDシステムを搭載するモデルが設定されています。最大でリアに57%の駆動が配分されるんですね。
サス仕様は、前ダブルウィッシュボーン後マルチリンクという、まあ、流行りの組み合わせ。
エンジンは、ディーゼルを除くとガソリンは新開発のJTSが3機。260bhp/32.8kg-mの3.2V6JTS、185/23.4の2.2JTS、そして160/19.4の1.9JTSです。
プレミアムスポーツセダン市場にうって出るアルファ。フィアット・アウトの行く末ともリンクして、要注目のモデルであることには違いありません。