outsectショップが東京・表参道にオープン!
先月8月15日(金)、小林和史氏・甲斐さやか氏によるアートユニット「outsect(アウトセクト)による新たなファッションブランドの発信拠点「outsect maison d'omotesando(アウトセクト メドンド 表参道)」が東京・表参道にオープン! それを記念して、8月29日(金)にオープニング・パーティが開催され、大盛況となりました。
2003年結成後、アートユニット「outsect」は映像、彫刻、舞台衣装、インスタレーションなど、様々なジャンルにおいて新たなメッセージを発信し続けてきました。近年では、エルメス、ソニーといった大手ブランドや、森山開次、パパ・タラフマラといった著名アーティストへの創作を積極的に行っています。
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| (左から)甲斐さやか氏/映画作家・ビジュアルアートディレクター 小林和史氏/デザイナー・アーティスト |
では、なぜアートユニット「outsect」がショップをオープンするに至ったのか、またブランドコンセプト、舞台衣装などについて、インタビューを敢行しました。
—8月15日に「outsect maison d'omotesando(アウトセクト メドンド 表参道)」をオープンされましたが、そのショップオープンのいきさつを教えて下さい。甲斐氏:「小林はイッセイミヤケデザイン事務所でのデザイナーの後、イタリアのブランドでチーフデザイナーなどをしていて、その後フリーでアーティスト活動を行ってきました。わたしは映画監督として、アートに携わってきました。outsectとして共に活動を始めたきっかけは、PVとかアート度の高い仕事のときに、小林と一緒にアートディレクションというか、手作りで世界観全体を創りこむ作業をして、衣装とか美術を作ったことですね。何度か手作りで展覧会などを行っていた際、インスタレーションとか舞台衣装などを観に来てくださったお客様が、 ぜひ私も着てみたいとおっしゃって下さる方が多くて。やっぱり拠点というか、定期的にみなさんで交流し合える場所とか、何かそういった所が欲しいと思ったんですね。ブランドにすることで、よりメッセージをきちんと明確に伝えやすいかなと思って、今回ブランドをスタートして、ショップをオープンすることになりました」
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outsectブランドコンセプトと3rd コレクションのテーマPage3:
「ガリバー&スウィフト—作家ジョナサン・スウィフトの猫・料理法—」いよいよ始動!Page4:
アートユニット「outsect」プロフィール 次のページでは、outsectのブランドコンセプトと3rd コレクションのテーマをお伺いします。