フリーソフト・シェアウェア/フリーソフト・シェアウェアの選び方
画像編集・画像加工・画像管理ソフトを選ぶ
画像の編集、加工ソフトはいまやフリーでも有料版に負けないほど高機能なものがありますが、その数も増え選びにくくなっています。ここでは初心者向けのPicasa、高機能のGIMPの2本を紹介します。
執筆者:吉原 克
更新日:2010年02月23日
画像編集・画像加工・画像管理ソフトを選ぶ
デジタルカメラで撮影した画像をブログやSNSに載せたり、電子メールに添付して友人に送る場合、掲載用にサイズを変更したり、暗くなってしまった写真を明るく加工や修正(レタッチ)をしたり、後で使いやすいよう管理をするソフトは非常に重宝します。これらもフリーソフトで機能が充実したソフトがあり、マニュアルさえ読みこなせれば商用ソフトの代用として十分なものがあります。
しかし、商用ソフトと比較すると親切なマニュアルがないぶん、使いやすさや自分自身の経験と照らし合わせてソフトを選ぶ必要があります。ここでは初心者でも簡単に使いこなせるソフトと、Photoshopなどで十分に経験を積んだ方でも満足できるソフトをそれぞれ紹介します。
初心者におすすめな画像編集、画像加工ソフト「Picasa」
デジカメで撮影した画像をWebで公開するだけなら、サイズ変更とトリミングだけでほとんどの場合は事足りると思います。そのソフトでどんな加工をしたいのか、明確に目的を把握しておけば、数あるフリーの画像加工ソフトのなかから、自分に適したものを選びやすくなるでしょう。画像加工を行う場合、以下のような作業をします。
- サイズ変更
- トリミング(画像の一部切り抜き)機能
- ファイル形式変更
- 色調の変更機能
画像加工初心者におすすめなPicasa 3
Picasaは検索エンジンで有名なGoogleが提供しています。本来はGoogleが提供しているサーバに画像をアップロードして公開したりするソフトですが、パソコン上での写真加工や、リサイズや簡単なレタッチができるなど、初心者用の写真加工ソフトとしても十分な機能を持っています。特に強力な写真管理機能は初心者だけでなく上級者にも満足できる機能でしょう。
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