マネーワイドショー講座 収入減の家庭でも子どもへの支出が増

先日、内閣府の外郭団体である家計経済研究所が「消費生活に関するパネル調査」(2009年10月、2155人の女性を対象に実施)の結果を発表。それによると、夫の収入が5%以上減少した世帯において、妻が新規に仕事に就いた割合が14.4%と、夫の収入が5%以上増えた世帯の13.7%とあまり差が付かなかったそうです。これはどういうことなのでしょうか? また、同じく夫の収入が減った世帯でも夫や妻への出費は減りながらも子どものための支出は月3万9600円から月4万800円に増えたそう。今回はこんなニュースをフックに、子どものいる家庭の共働き事情や教育にどうお金をかけるべきかについてAll About ガイドに語ってもらいました!

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2021/06/17 更新