ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」をご紹介。おすすめの銘柄だけでなく、株主優待の魅力や失敗談といったリアルな声を銘柄選びの参考にしてください。
回答者プロフィール

同居家族構成:本人、夫(39歳)、長女(11歳)、次女(7歳)、長男(6歳)
居住地:長崎県
雇用形態:パート・アルバイト
世帯年収:本人100万円、配偶者1100万円
金融資産:現預金500万円、リスク資産7500万円
■リスク資産内訳
・日本株:6500万円
・投資信託(ETF含む):1000万円
「おすすめ優待銘柄はマツキヨココカラ&カンパニー」
投資歴は「約13年」、日本株を中心に運用しているという30代の投稿者女性。株主優待目的で最も買ってよかった銘柄は、「マツキヨココカラ&カンパニー<3088>」だそう。
100株以上保有で「マツキヨココカラポイント2000ポイント(対象の店舗で2000円分の買い物に利用可能)が年2回もらえる」そうで、「近所にマツキヨ店舗があり普段から利用しているうえ、株価が手頃だったので株主優待があると知りすぐに購入した」と言います。
付与されたポイントは普段の買い物で日用品や化粧品の購入に利用できるほか、ポイント数に応じたギフトと交換する「カタログギフトのような使い方も可能」とのこと。
「優待目当てで多数の現物株を保有しているため、使い切らなければならない期限があり管理が大変」と悩んでいたそうですが、「ポイントをアプリで受け取るだけなので管理が簡単。しかも、一度登録すれば次回からは自動でポイントが入る仕組みになっていて手間がかからない」とあります。
「高配当銘柄や優待廃止になっても持ち続けられそうなものを選ぶ」
銘柄選びで重視しているポイントは「値下げや優待改悪してしまったら元も子もないので、高配当銘柄だったり、値下げして最悪優待廃止になっても持ち続けられそうなものを選ぶようにする」ことだそう。マツキヨココカラ&カンパニー以外では、同じ薬局系のウエルシアホールディングス<3141>も、「お手頃価格でWAONポイントがもらえる。イオンで食料品を買う時にもポイントが使えるので」使い勝手が良く気に入っていると言います。
また「優待目的で買った銘柄はなかなか手放せずにいるが、TOB(株式公開買付け)で高値で買い取ってもらえたときは優待にプラスで確定利益も出るのでかなりうれしい」と投稿者。
「最近も、(優待投資家の)桐谷(広人)さんのオススメだったので購入したEストアー<4304>が、2025年3月でTOBされるとニュースになって5万円ほど値上がりした」とのことでした。
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