ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」をご紹介。おすすめの銘柄だけでなく、株主優待の魅力や失敗談といったリアルな声を銘柄選びの参考にしてください。
回答者プロフィール

年齢性別:64歳女性
同居家族構成:本人、夫(68歳)
居住地:東京都
職業:不明
世帯年収:本人300万円、配偶者600万円
金融資産:現預金3500万円、リスク資産約1億5000万円
■リスク資産内訳
・投資信託:5000万円
・日本株:1500万円
・債券:4300万円
・海外債券ETF:650万円
・クラウドファンディング:100万円
・その他:3450万円
「おすすめの優待銘柄は積水ハウス」
投資歴は「40年」、日本株、投資信託を中心に運用しているという60代の投稿者女性。
株主優待目的で最も買ってよかった銘柄は、「積水ハウス<1928>」だそう。
優待の内容は「新米5キロ」。「高配当で優待品がある銘柄を探していて」購入を決め、2年間保有しているとのこと。
「2024年は(米不足で)お米が買えないという状態でしたので、新米が届くのはとても楽しみでした。自分では絶対に買わない魚沼産のコシヒカリでしたので、ごはんのお供を先に準備していたほど」待ちかねていたと言います。
また、「配当金があるし、実用的な優待品」という点でも気に入っているとあります。
「優待券でリッチモンドホテルに宿泊」
優待の内容で重視しているポイントについて、「実用品で、カタログが一番うれしい。ただあくまで業績重視。配当も高くないと買わない」と語る投稿者。積水ハウス以外では、アルコニックス<3036>は、「カタログが気に入っています。(2026年度から株主優待を受けられる最低株数が)300株以上に変わるので、買い増しを狙っています」とのこと。
またロイヤルホールディングス<8179>は、「1000株で優待券が年間2万4000円もらえます。子どもが小さいときは家族で(食事に)行き、子どもが家を出たので、今は私がリッチモンドホテルの宿泊に利用しています。旅行が好きなので、とても重宝している」とのことでした。
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※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします