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67歳・資産5500万円男性の「年を取って分かった」コスパの悪いアイテムとは?

All About編集部が8月22日~9月5日に実施した「人生で最も良かった買い物・後悔している買い物」に関するアンケートから、失敗したお金の使い方に関するエピソードを紹介します。今回は、北海道に住む、67歳男性の後悔です。

あるじゃん 編集部

執筆者:あるじゃん 編集部

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世帯金融資産が1000万円を越える方たちであれば、買い物も計画的で失敗することなどないように思えます。ところが一見貯蓄上手な方たちにも「時間を巻き戻したい」という後悔だらけのお金の使い方があったり。

ここではAll About編集部が8月22日~9月5日に実施した「人生で最も良かった買い物・後悔している買い物」に関するアンケートから、金融資産1000万円以上の方たちのリアルな失敗エピソードを紹介。購入を決断する際の参考にしてみてください。

20本以上持って分かった「メガネはコスパが悪い」

眼鏡はコスパが悪い
今回は、北海道に住む、67歳男性の「人生で最も後悔している買い物」についてのエピソードを見ていきます。

■アンケート情報
世帯年収:本人550万円、妻100万円
世帯金融資産:現預金5500万円
節約や貯蓄の工夫:「常にコスパ意識を持ち、同じものを過去に購入していて自宅に同様のものが無いか否かをチェックしている」

■最も後悔している買い物
買った物:腕時計とメガネ
購入金額:約200万円
購入時期:40代後半から最近まで

常にコスパ意識を持って商品を購入しているという67歳男性。そんな投稿者は過去に後悔した買い物として長年集め続けた腕時計とメガネを挙げています。

「腕時計は、最初は自動巻き→クオーツ→ソーラー電波時計→GPSとその時代に最先端であった物を購入し続けたため、本数が結果的に増えてしまった。メガネは、近視用→老眼用(手元用)→パソコン用→遠近両用とその時の必要性に合わせて購入した結果、20本以上となってしまった」

その時々の最先端または最適なものを購入し続けたことで数が増えてしまったとのこと。ただし、単純に数が増えてしまったことが後悔ポイントではないと言います。

年を重ねて最終的に落ち着くのは「遠近両用」

「時計はやむを得ないとしても」と続ける投稿者。

「メガネは度数が進むこと・パソコン用と自家用車運転用は別々に必要であること・最終的には「遠近両用」に落ち着くこと」をもっと早く理解しておくべきだったとコメント。

「分かっていれば、近視用のメガネばかり作ることにはならなかったと思われる」と年配の方ならではの示唆を与えてくれました。

※カッコ内の回答者コメントは原文ママです
※エピソードは投稿者の購入当時のものです。現在とサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
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