夏レジャーの季節到来!キャンプ&アウトドアコーデ

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今夏楽しみたいキャンプ

大自然の中で開放的な気分が楽しめ、密の状態になりにくい「キャンプ」が人気です。近頃は、自分だけのスタイルで、誰にも干渉されずに一人で非日常を楽しめる「ソロキャンプ」もブームとなっています。

そこで今回は、夏のキャンプの服装の注意点と、キャンプにぴったりのコーデ&アイテムをピックアップします!
 

夏キャンプの服装で気をつけたいこと

夏のキャンプでは、暑さと虫に気をつけたいもの。真夏は半袖・短パンとサンダルで涼しく過ごしたいものですが、キャンプでは朝から晩まで屋外で過ごすので、日焼けと虫除け対策が必須です。

木陰のない芝生サイトの場合、汗をかいたら着替えればいいですが、日焼けに関してはしっかり対策を講じないと肌トラブルを起こしてしまい、せっかくのキャンプが台無しになってしまいます。

そこでおすすめなのが、UVカットできるパーカやカーディガンを持参すること。薄手のUVカットアイテムは、日差しから肌を守ってくれます。また、接触冷感機能のタイプを選べば、涼しく快適に過ごすことができます。明るい色を選べば、大人可愛いファッションも楽しめますよ。

また蚊やハチは、黒い色に寄ってくるといわれています。なので、コーデに投入するブラックカラーは割合をできる限り減らして、ホワイトカラーや淡い色合いのものを意識してセレクトするといいでしょう。

次に、夏キャンプのおすすめの大人コーデ&アイテムをご紹介します。
 

1. オーバーオールでストレスフリーな着こなしを

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ウエスト部分はもちろん、全体的に締め付け感がなく、ストレスフリーで着用できる「オーバーオール」は、キャンプコーデにおすすめのアイテム。オーバーオールとは、前当てとつり紐が付いたつなぎタイプの洋服のことで、背中の部分にも布があり、ボトムがパンツになっているものを指します。ゆったりめのサイズ感なので動きやすく、キャンプにぴったりです。

もともと、オーバーオールは抜群の収納性があるため、荷物が多くなりがちなキャンプにもってこいのアイテム。例えば、テントの設営の際に見失いがちなペグやロープなどを収納できたり、またハンマーもループにかけることができるため、作業効率が上がりキャンプに最適なんです。

画像のように、ベージュカラーのサロペットを選べば、ナチュラルな印象で、アウトドアシーンにぴったりなコーデが完成します。また、キャップを被ることで日除けもでき、紫外線から顔の日焼けを防いでくれます。キャンプでは、帽子は必需品なのでお忘れなく。
 

2. 短パンにはレギンスをレイヤード

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キャンプ場で短パンをはく場合は、レギンスをレイヤードするのがおすすめ。気になる虫刺されや紫外線から、肌を守ってくれます。

写真のレギンスは米国オレゴン生まれのアウトドアブランド「Columbia(コロンビア)」のもの。吸水速乾素材なので、長時間はいても快適です。紫外線から身体を守るサンプロテクション機能が付いているタイプなら、日差し対策も万全。汗のニオイをカットしてくれる消臭縫製糸を使用しているものを選べば、アウトドアシーンにぴったりです。

レギンスというとブラックカラーのものを選びがちですが、前述の通り、ブラックは虫が寄って来やすいので、淡いカラーを選ぶと安心です。また、吸汗性や放湿性があるタイプなら、季節を問わず使えるので、一本持っていると活用頻度が上がります。
 

3. スポサン&靴下コーデでムレを抑えて

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長時間スポーツサンダルを履いていると、どうしても足のムレが気になってきます。そこでおすすめなのが、スポサンに靴下をあわせること。足の汗を靴下が吸収してくれて、ニオイも防いでくれます。また、靴下を投入することで、足の虫刺されの心配も減ります。

サンダル×靴下は、簡単におしゃれ見えが叶うコーデなので、ぜひトライしてみてくださいね!
 

4. 水遊びにも使えるレインシューズは便利

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海や川、湖など水遊びを楽しむシーンでは、シューズ選びも大切。そこでおすすめなのが、レインシューズです。1足持っておくと、突然雨が降ってきた場合にも便利ですね。

こちらは、英国王室御用達の伝統的ラバーブーツブランド「HUNTER(ハンター)」のレインブーツ。天然ゴム100%の高い防水性と、紫外線に強く劣化しにくいという機能面から、アウトドアにもぴったり。シンプルなデザインなので、画像のようなデニムコーデにはもちろん、おしゃれで動きやすいサロペットコーデなど、どんなコーデにも違和感なく馴染んでくれますよ。

長いタイプのレインブーツだと、足元が重くなり動きづらいので、ショート丈を選ぶのが正解。また、折り畳み式のブーツなら、車に積んでおいても場所を取らず、いざというときに使えるのでおすすめです。

以上、夏キャンプの服装の注意点と、キャンプにぴったりのコーデ&アイテムをご紹介しました。ぜひキャンプを快適に楽しんでくださいね!


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