春夏に大人がすぐ取り入れられる、着やせのコツは!?

春夏コーデで意識したい、簡単&すぐできる着やせのコツとは!?

春夏コーデで意識したい、簡単&すぐできる着やせのコツとは!?

軽やかな服装で過ごすことができる春夏シーズンですが、その反面、薄着になることで体型が気になってしまうという面もありますよね。40代の女性からは、二の腕やお腹まわり、ヒップや脚のラインなど、いろいろな箇所が気になる!カバーしたい!という声も聞かれます。そこで今回は、大人の女性が簡単に取り入れられて、おしゃれ見えも叶う着やせのコツをご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね!
 

1. 必ず押さえて!「三首見せ」は着やせの基本

三首見せ、を意識するだけでスタイルアップ効果も期待できます 出典:WEAR

まず「三首見せ」を意識するだけでスタイルアップ効果が期待できます 出典:WEAR

着やせコーデの基本としてまず覚えておきたいのが首、手首、足首の三カ所を見せる「三首見せ」。体の中で体型にかかわらずほっそり見える部分なので、この三首を出すだけでもメリハリが付き、スタイルよく見せることができます。少し裾をロールアップしたりするだけでぐっと見映えが変わることもあるので、ぜひコーデの仕上げにチェックしたいポイントです。
 

2. ウエストが絞ってあるトップスは着やせ効果抜群

ウエストが少し絞られていると腰の位置が高く見えるメリットがあります 出典:WEAR

ウエストが少し絞られていると腰の位置が高く見えるメリットがあります 出典:WEAR

お腹が気になるのでふわっとしたトップスでいつも隠している、という人も多い40代女性。一枚持っておくと便利なのが、ウエストが絞られているデザインのトップスです。

写真のようにギャザーが入っていてふんわり感もありつつ、ウエストより少し高い位置で軽く絞られているようなデザインだと、メリハリがつき、お腹のラインを出していなくてもほっそり見える効果があります。腰の位置が高く見えるため脚長効果も期待できる、という嬉しいおまけも。パンツにもスカートにも合わせやすく、着るだけで着やせが叶うアイテムです。
 

3. 気になる箇所がふんわり隠れるデザインでカバー

少し裾が絞ってあるものなら対比でほっそり見える効果も 出典:WEAR

少し裾が絞ってあるものなら対比でほっそり見える効果も 出典:WEAR

「二の腕、お腹、ヒップ」は気にしている人が多い箇所ですが、ふんわりしたアイテムで上から覆い、ラインを目立たせないようにするのも◎です。その際、引き締め効果もある黒やネイビー、ダークグレーやブラウンなど濃いめのカラーなら、さらに効果的。

ですが、注意したいのが、ルーズ過ぎるシルエットのもの。全体を覆ってしまったり、裾がずるずるとルーズな印象のデザインだと、輪郭がぼやけてしまうためメリハリが付けにくく、全体が間延びして見えたり「カバーしている感」が先に出てしまい、悪目立ちしてしまうことも。

ゆったりしたTシャツでも、単にオーバーサイズのものよりは写真のように裾にリブが付いていたりするほうが、気になる箇所はカバーしつつ、ルーズに見えるのも防ぐことができます。意識して選んでみるのもおすすめです。
 

4. ほっそり見える素材を選んでしなやかに見せて

とろみ素材は体のラインに沿ってくれるのでほっそり見えます 出典:WEAR

程よいとろみ素材は体のラインに沿ってくれるのでほっそり見えます 出典:WEAR

洗いざらしのコットン100%のTシャツや、ハリ感の強いシャツなどは、着た時にあまり体のラインに沿わず、面の部分が目立つため、ものによっては全体的に大きく見えてしまうことも。

また、春夏に多いレーヨン素材のアイテムは、プチプラアイテムでも多く使われていますが、生地が厚めの場合、その重みで体にフィットしてしまい、逆に体のラインが出すぎてしまうということもあるので要注意です。

リネンにコットンやナイロンが混ざったようなリネン混素材は、涼しい上にしなやかさもあるのでハリが出過ぎず、一押し。写真のようなプルオーバータイプのトップスなら、程よく体のラインに沿いながらも、少し空気を含んだようなシルエットを作ってくれるので、気になる二の腕をほっそり見せる効果も。

薄着のシーズンはこのように肌に付かず離れずの素材感や、落ち感がきれいでフィットしすぎない素材、体が少し泳ぐようなゆとりのあるデザインなどがおすすめ。ですが、一番大事なのは着た時の雰囲気やシルエットなので、必ず試着して確認してみてくださいね。
 

5. ダークカラーのロング丈アウターで縦長ラインに

ダークカラーのロング丈アウターの視覚効果を生かして縦長ラインを 出典:WEAR

ダークカラーのロング丈アウターの視覚効果を生かして縦長ラインを 出典:WEAR

一番外側に着るロング丈のアウターで縦長ラインを強調するのも、簡単でほっそり見えるテクニックです。淡い色のアウターだと、輪郭を膨らませて見せてしまうこともありますが、濃いカラーならIラインが作りやすく、すっきり見えます。

その際は、アウターが主役になるよう、他の部分でカラフルな色を使うのは控えて、大人っぽく見えるようにコーディネートするのがおすすめ。写真のようにヌーディーなサンダルも、パンツから足の先まで馴染ませて見せてくれて、便利です。

春夏コーデの着やせのコツ、ぜひチェックしてみてくださいね!


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