無印良品のどこにも縫い目のないショーツ

ミディとハイライズのSとMサイズ。サイズ表を見るとウエストとヒップともに、SとMの差は3センチ


無印良品の子ども用衣類は肌触りがいいと聞いていたのですが、先日初めて自分用の下着を買いました。なかでもショーツを選んだ理由は、商品名に「どこにも縫い目がない」とあったから。実用的でシンプルなだけではないよさがあるのでしょうか。詳しくご紹介します。

 

着け心地で選ぶサイズ感

無印良品「どこにも縫い目がない綿混ミディショーツ」は、お店にふらりと立ち寄ったときに、軽い気持ちでついで買いしました。

ストレッチがきいていないのでは? と不安に思ったのですが、実際に着用してみたところ、タイトでも窮屈な感じはなく、いつものサイズで大丈夫でした。在宅で少しゆるりとした感じで過ごしたいときのために、ワンサイズ上のものをあとから買い足すことに。

結果、ミディとハイライズのSサイズ、ミデとハイライズのMサイズを購入。サイズ表を見るとウエストとヒップともに、SとMの差は3センチでした。

 

縫い目がないからショーツのラインがひびかず、長時間着用でも肌に負担が少ない

無縫製ショーツ

前と後ろをつなぐ脇の部分は接着。クロッチの部分を裏返すと2重になっている。洗濯表示ラベルがないからチクチクしない


服装の中心がパンツスタイルなので、ショーツのラインがオモテにひびかないものをいつも選んでいます。他社の無縫製ショーツをいくつか使っているのですが、値段がやや高いものだったり、夏用の薄いタイプしかなかったりしてリピートできない状態が続いていました。そんなときに出会ったのが無印良品「どこにも縫い目がない綿混ミディショーツ」。

縫い目のあるショーツを履いていると、肌にあたる部分が痒くなったり、身体に跡が残るためスーパー銭湯に出掛けたときに気になったりすることも……。そもそもショーツは長時間着用するアイテム。デスク作業の座った姿勢でも窮屈にならず、外出で階段の上り下りがあるときにも身体との一体感が大切です。

こういった自分にしか分からない着用感をもとに選んだ納得の品。無印良品になじみがない方にもおすすめです。

 

畳みやすさも意外なメリット

下着ショーツのたたみ方

上:ハイライズ 下:ミディ たたむとソックスより小さくてかさ張らない



無印良品「どこにも縫い目がない綿混ミディショーツ」は、縫い目がないため広げると平面的な形になり、収納時にも便利なのもメリット。

畳み方は、まずはショーツの左右を折りたたんで長方形にしたあとに、ミディは2つ折り、ハイライズは3つ折り。タイプによって最後のたたみ方を変えることで、仕上がったときの大きさから丈の違いがひと目で分かり、使いたいものを簡単に選べるんです。
 
インナーボックスに下着収納

手前の2枚がミディ、奥の2枚がハイライズ。引き出しのインナーボックスに入れるときに、向きを変えるとサイズの違いがわかること。そして高さが揃う


綿混素材で肌触りがよく、シーズンを問わずに使うことができることが分かって価格面でも満足です。ぜひ試してみてくださいね。


DATA
無印良品┃どこにも縫い目がない綿混ミディショーツ
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