今年のリブタイツは無印がいい

ユニクロ・無印タイツ

左が無印良品「オーガニックコットン混 足なり直角リブタイツ(990円/税込)。右がユニクロ「ヒートテックニットタイツ(リブ)」(1500円/税込)


冬にスカートを履こうと思うと欠かせないのがタイツですよね。最近は暖かいニット素材が人気。リブやケーブル、ラメやカラーなどデザインのバリエーションも豊富です。

ガイドは毎年、ユニクロか無印良品で購入していますが、実際、違いってあるのかな? と思って、履き比べてみたところ、無印に軍配! ユニクロのリブタイツと比較しながら紹介します。

 

差が出たのは耐久性と履き心地


どちらも2回ずつ使用。2回洗濯しました。

■デザイン性は双方良し
ともにデザインはおしゃれに見えてかわいいです。

■保温性は同等
どちらも温かく、違いは感じません。

■耐久性は無印
2回着用、洗濯後の写真です。ユニクロにはすでに毛玉が。着用時のシューズの影響もありますが、ユニクロのほうが傷みが早いと思います。
 
ユニクロVS無印良品タイツ

2回使用、2回洗濯した状態のタイツ。右のユニクロリブタイツには早くも毛玉が


■着心地は無印がよい
無印はヒップのデザインが立体的になっており、しっかり下腹部をホールドしてくれます。

また、股下の長さもユニクロより長く、タイツによくある股下が下がってくることがありません。ユニクロは私の身長(165㎝)では股下が短く下がってきてしまいます。

素材は、ユニクロ・無印ともに綿:74%、ポリエステル:23%、ポリウレタン:3%ですが、ユニクロのほうがチクチク感があるのは気のせいでしょうか? 無印の方がなめらかで着心地がいいと感じます。
 
ユニクロVS無印良品タイツ

ヒップ部分の作りの違い、左は無印良品、右はユニクロ
 


■サイズ展開も無印
無印は店頭でL~XLを販売していますが、ユニクロではM~Lのみ店頭販売で、L~XLはオンラインショップ販売となっています。L~XLを愛用している私からすると、タイツだけのためにオンラインショップで送料を支払う気にはなれません。

■価格も無印
ユニクロは1500円(税込)、無印が990円(税込)。インナーアイテムの500円差は大きいです。ユニクロ2着分で無印3着分ですからね。

 

結果、どっちを買ったらいい?


素材・着心地・価格・買いやすさを比べて、タイツは無印に軍配が上がりました。

ますます、寒くなってきた今日このごろ、タイツはおしゃれに欠かせないですね。何度も店頭に足を運ぶのはそれだけで時間も交通費もかかるので、さらにコスパを重視するなら、使い勝手のいいブラックやネイビーをまとめ買いするのもオススメですよ。

 

DATA
無印良品┃オーガニックコットン混 足なり直角リブタイツ

サイズ:M-L、L-XL
カラー:モカブラウン、ネイビー、チャコールグレー、黒

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