夏を乗り切る!最強のサンダル3選

もし1足、2足、3足手に入れられるならこの3タイプを選びたい

もし1足、2足、3足、揃えるのならこの3タイプを選びたい

サマーセール真っ只中。夏ファッションには欠かせないサンダルも、ディスカウントされて店頭に並んでいます。そんなセールでサンダルを買う時、今すぐ履けるものという視点でも選びますが、できれば来年も、そして元の値段が高いものならさらに再来年、その翌年まで長く履ければ嬉しいですよね。

一方でヒールの高さ、デザイン、カラー……選択肢が多すぎて、どれを買っていいのか分からない、購入したもののあまり履かずに終わってしまった、見た目は可愛かったのに実は歩きにくかった、などの声も多く聞かれます。たとえセールでお得に購入したとしても、あまり活用できなかったらもったいない!

今回は、「脱・トレンド!? 大人の女性が必ず使える優秀サンダル」の条件についてお伝えしていきます。

まず1足選ぶなら、足に馴染むヌーディーなフラットサンダルを

フラットソール、レザー素材、肌に馴染むベージュカラーにアクセント程度のゴールドラメが◎

フラットソール、レザー素材、肌に馴染むベージュカラーにアクセント程度のゴールドラメが◎

どんな人でも必ず使えるサンダルナンバーワンは、間違いなくベージュのフラットサンダルです。ベージュは肌の色の延長カラーなので馴染みが良く、コーデを邪魔しません。モノトーンでもカラーコーデでもOK。デザイン自体もシンプルなものを選べば夏らしいワンピースや、トレンドアイテム、キレイめなパンツコーデにもバッチリ! さらにフラットソールならガンガン歩けて快適です。

ただし一つだけこだわりたいのは素材面。合皮のサンダルも数多く出ていますが、くたびれるのが早く、またベージュは素材の質が出やすい色……。足元を安っぽく見せないためにも、大人の女性ならレザー素材を選びたいところです。ちなみにこのサンダルは昨年ZARAで5000円以下で購入したもの。プチプラでもよく探せばレザー素材は十分見つかりますよ。

2足持てるならホールド感のある上質なヒールサンダルをチョイス

足の甲、足首など、全体のホールド感は一番重視したいポイント

履き慣れているサンダルがあると、いざというとき頼りになります

2足目サンダルには、上質なヒールサンダルを持っておくとフォーマルにもカジュアルにも使えて便利。ベーシックかつ、夏らしい色味にも合うブラウンなら万能に使えます。

履きやすいヒールサンダルのポイントは、まずヒールが太めで安定感があること。そして足首のストラップが細すぎず、足の甲全体を何か所かで支える、などホールド感があること重要。ストラップが太めだと足に食い込むのも防げます。

サンダルは、日本では履ける期間がかなり短いアイテムなので、普段は手が届かないハイブランドもセール時には大幅に値下げすることがあります。そんな時は、トレンドのアイテムではなく、長く履けるベーシックなサンダルを選んでください。

長く使うことを考えると、ここでも素材にはこだわりたいところ。素足で履くことが多いサンダルは汗や汚れなどのダメージも受けやすいので、合皮や繊維、ビニル系だと出番がない秋冬時期に劣化してしまう場合もあるんです。詰め物をして形を整えたり、クリームで栄養補給しながら履いていけるレザーを選びましょう


3足持てるなら形より色!ガンガン履ける派手色フラットがオススメ

大好きな色なら夏ならではのカラー×カラーも自然に楽しめる

大好きな色なら夏ならではのカラー×カラーも自然に楽しめる

いつもはベーシックなコーデが多いという人も、夏こそカラーを取り入れるべきシーズン。サンダルはまさにうってつけのアイテムです。重要なのは、トレンドカラーではなく自分の一番好きな色を直感で選ぶこと!

モノトーンスタイルの足元に差し色を使うだけで、ぐっと夏っぽくオシャレに見えます。大好きな色だと、手持ちのアイテムと好相性なことが多いことが多いので、結果出番が増えてコスパも良いです。

色味を一番重視したいので、ここではデザインは歩きやすければOK。一方で、濡れても気にならないガンガン履けそうなものを選ぶのが3足目のルール。レザーではなく、水に強いビニル系や、濡れても気にならないプチプラ物がオススメです。

アウトドアなど夏ならではのイベントがある場合も、フラットヒールなら間違いありません。1足あれば夏のイベントには大体対応できますし、実際にガイド自身もひと夏乗り切れたこともあるぐらい、応用力の高いアイテムです。このタイプはセールで残っていることも多いので、是非チェックしてみて下さいね!


この3タイプなら必ず活躍すること間違いなし! お買い物の参考にしてみて下さいね。


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