インストールしたgemを利用する

それでは、先ほどインストールしたhashieを利用してみましょう。irbと入力してirbプロンプトが表示されたら、以下のコードを実行します。

hashieを使うと、Hashのようにもオブジェクトのようにも扱えるデータ構造を定義することが出来ます。

ちなみに、Ruby1.8以前はgemを利用するためにまずrequire 'rubygems'する必要がありましたが、1.9からはrubygemsがRuby本体に含まれるようになったため不要です。いきなりrequire 'hashie'を実行すればhashieをロードすることが出来ます。

Bundler

以上がRubyGemsの基本的な使い方です。 今回はgemの基本を紹介しましたが、2011年ごろから"Bundler"というツールを使ってgemを管理することが一般的になっているため、次回はこのBundlerを紹介します。




■All Aboutで「毎月の家計」について、アンケートを実施中です!
回答いただいた内容をAll About記事企画の参考にさせていただきます
※毎月5名の方にAmazonギフト券1000円分をプレゼント

「毎月の家計についてのアンケート」に回答する


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。