海と山の幸が楽しめる、鳥取の皆生温泉

皆生温泉は米子市内、弓ヶ浜半島の日本海に面した南側にあります。市街中心地の北西、米子鬼太郎空港との中間あたりに位置します。海岸に沿って東西1km、南北400mの温泉街が形成されており、約30軒のホテル・旅館がコンパクトな地域にまとまっています。総収容人数は4500人。

浜辺は夏には海水浴場になります。温泉と海水浴が同時に楽しめ、大山や鬼太郎観光の境港は車で30分程度と、山陰観光の拠点にもなっています。日本の渚100選などにも選ばれた風光明媚な温泉です。近年は日本のトライアスロンの聖地としても脚光を浴びています。

泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉。19の源泉を持ち湯量も豊富です。美肌効果があり、神経痛、皮膚病などにも良いです。日本有数の漁港・境港も近く、水質の良い大山も近いので、松葉ガニ、岩ガキ、地酒など、海と山の幸を生かした飲食も楽しめます。

住所:鳥取県米子市皆生温泉1~4丁目
アクセス:
JR米子駅よりタクシー15分、路線バス20分
米子道米子I.C.より車で10分
米子鬼太郎空港からタクシー20分、路線バス45分(米子駅経由)
地図:Yahoo!地図情報
皆生温泉旅館組合公式サイト:http://www.kaike-onsen.com/eat.html#00
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