ネットオークションで高く売るための基本ワザbest5

ガイドが考える高く売るための基本ワザbest5です。最近売れないなぁーと思ったら、ここを振り返ってみましょう。

商品の魅力が伝わる写真になっているか?

売れないのはなぜ?
基本をチェック!
写真がちゃんとしてないと「入る入札」も入らないというもの。

自分の撮影した写真を一度見直してみましょう。特に高額の商品の場合は、写真がいい加減だと、入札が増えません。写真がちゃんとしてない人は、商品を撮影し直して出品しなおすと入札が増えることがあります。 特に下記に注意してみましょう。

  1. 商品の魅力が伝わる写真になっているか?
  2. 傷や汚れはクローズアップしているか
  3. 背景に変なものは写っていないか?

商品の魅力的な部分を忘れずに撮影をして、掲載しましょう。生地が魅力なら生地のクローズアップ、ふんわりスカートならふんわりして見えるように、ブランド品ならタグや、保証書などがちゃんと見えるような写真が1枚欲しいところです。

商品をちゃんと所持しているという証拠にも、実物全体の写真は必要です。商品写真を見て、付属品の有無、などがわかるような写真にしましょう。まずは全体像がわかるような写真を掲載しましょう。

傷や汚れがあって、商品説明文に書いている場合は、そのクローズアップ写真も必要です。傷があるということだけでは余計に入札しづくなりますが、その傷が写真で解るように掲載されていれば、あんしんして入札することができます。

背景に雑然とした家の様子や、ちょっと趣味の悪いものは写っていませんか?背景の様子があまりにも汚いと、商品まで汚れていそうで、入札するのをためらったりします。ちょっとした工夫で背景もキレイに撮影できるので撮り直してみましょう。

ブランド名や、商品名は正しく入れる

自分がそのブランドや商品について詳しくないとしても、ネットなどで調べて、タイトルや商品説明文に正しい商品名やタイトルを入れておきましょう。たくさんの商品の中から探してもらうためには、正式商品名や正式ブランド名が必要です。 アラートなども、正しい商品名が入っていないと、送られないこともあります。「ルイ・ヴィトンのモノグラムのミュゼット」のバッグを、「ベトンのホノグラフのニゼット」と、書いてしまっては、たくさんの人には検索されません。

できれば、「ルイ・ヴィトン」と「Louis Vuitton」の両方を書いておきたいところです。(ただし、関係のないブランド名や商品名を書いてはいけません)

商品名や型番で検索することもあります。ダイナブック(Dynabook)だけではなく、TOSHIBAノートパソコンDynabookVX1/W15LEDTなどと、型番も入れておくと良いでしょう。