たくさん落札しちゃった!!

気がついたら同じような商品をたくさん落札していました。本当は一つでよかったのに。わかっちゃいるけど、ついついウッカリたくさん落札しちゃうことって、時々あります。

ふと我に返ってみて
「なんでこんなに同じようなものを?」
と、我ながら不思議な気分です。

なんで同じようなものをたくさん落札してしまったのでしょうか?
どうしたら回避できるのか? 考えてみました。

「ちょっとでも早く欲しい!」は危険

いくつもいくつも入札してると
たくさん入札していると・・・

急いでいるときにはオークションなんかで買わないでしょ?

いえいえ。

最近のオークション取引は、どんどんスピーディになっていて、ネットショップで買うよりも、オークションで落札したほうが早く手元に届くこともあります。

オークション終了直後に、チャチャッと連絡を取り合い、ネットバンキングで入金し、出品者が速攻で確認し、配送。

オークションで落札したものが、翌日には届いてしまうわけです。

これは早いですよね。

そんな事情がわかっているだけに、急いでいるもの、確実に欲しいものだって、オークションで買ってしまいます。

早く欲しくて急いでいるときは、じっくり検討する気なんかなくなっていますから、同じような商品にガンガン入札をしてしまいがちです。

「とにかくないと困るから、適当に欲しいものに入札をしておこう」
これが失敗の始まりです。

「終了間際の焦り」が、さらにマズイ

予算を決めて入札。
ちゃんと予算を決めればいいかというと・・・

早めの時間からチェックしていて、入札はしないで、ウォッチリストに入れたりして、じっくり吟味していればよいのですが、急いでいるときにはウォッチリストに入れているのも面倒くさい。

探しているうちに、オークションが一番混み合う23時を過ぎてしまい、見ているうちに次々とオークションが終了していきます。

「ああ!!!終わっちゃったじゃん!」

オークションは23時を過ぎるとドンドン終了していきます。23時からがオークションのゴールデンタイムということで、出品時に設定する終了時間を23時にしている人が多いからです。

「ああ。あと5分でこれも終了しちゃう!!入札しておかなくちゃ!!」

と、さらに私は焦ります。