もうすぐ夏休み。夏といえば、多くの人はかなりまとまったバケーションを取れる季節ですね。

ところで、最近会う機会に恵まれるいわゆる「ツイてる人」の多くに共通しているポイントを発見しました。それは、みなさん人生のいずれかの時期にロングバケーションの期間を経験しているということ。かくいうガイドも今はこころの洗濯と称して、海辺でロンバケ中。

そこで、今回はロングバケーションのすすめです。

だれにでも休息期は必要です!

桃花
休息でツキを呼び込むエネルギーが充電できます
夏休みといっても私たち日本人で本当のバカンスを楽しめる余裕のある人はまだ少数。でもわたしたちの周りには案外人生のロングバケーションを経験している人が多いようです。

そういえば、つい最近引退を宣言した中田選手。彼もプロの道を退いてしばらくはバケーションの期間を楽しむのではないでしょうか?

それはともかくも、ロンバケの経験者の多くはこころのエネルギーをたっぷりリフレッシュして新たな気持ちで活躍しています。

ロングバケーションは案外あたりまえ?

ロングバケーションとはひとことで言ってしまうと、「人生の休息期」という意味。最低3ヶ月から1年位を想定します。

おそらくは長い人生のある時期、しっかりと上手にロングバケーションを消化した経験を持つ人は、その後の人生をより充実して過ごすことが多いようです。

おや、「人間は毎日睡眠を取っているからそんなの必要ないのでは?」という声が聞こえてきました。でも、睡眠は日々の生活を維持するためのショートバケーション。ロングバケーションとはだいぶ意味が違います。

私たちにとって毎日を生きてゆくために睡眠は欠かせません。でも、ロングバケーションは必ずしも誰もが経験するとは限りません。むしろ経験しない人の方が多いし、なくても生きてゆくことは出来ます。

けれども、ガイドは人生を豊かにするためにロングバケーションがとても有効と考えます。もちろん、世の中全ての人がとらなくてはいけないとは思いませんが、特に仕事ばかりの毎日を送ってこころが疲れ気味の人にとっては是非ともおすすめ。

世界中を見渡してみると、ロングバケーションを習慣とする国民は実はたくさんいます。ヨーロッパの長期バカンスに関してはみなさんもご存知だと思いますが、一般にワーカホリックと考えられているアメリカでも、半年働いて半年はロンバケなんていうライフスタイルの人達が増えています。

それではロングバケーションが何故そんなにおすすめなんでしょうか?

次のページではロングバケーションのツキ呼びパワーを解説します!