髪質によるパーマの種類

髪悩み
どんなにセットしてもすぐに落ちてしまう……。そんな時は、パーマを有効活用しましょう。
毎日時間をかけて、いろんなスタイリング剤を試しながら四苦八苦。その原因は、やりたい髪型と自分の髪質が合わないことが多いです。実際、美容室でそれらの 髪型にしてみるものの、「イメージ通りにいかない」、「セットがうまくできない」という声もよく耳にします。これは一概にカットがイメージ通りでなかったと言うわけでもありません。確かにカットによって手入れのしやすさ、きれいなシルエットを作ることができますが、カットだけでは髪質を変えるには限界があります。

補助的にパーマをかけたり、束感を出したり、スタイルをキープさせるために髪質をやりたい髪型に近づけるテクスチャーチェンジ(質感変更)が必要です。髪質を変えた後にワックスをつけたりして理想的な髪型の完成です。手入れのしやすいカット+パーマ+ワックスで、思い描くカッコ良い髪型が実現するのです。

最近では、男性でもパーマをかける人が多くなってきています。ただのデザイン性のためのパーマだけではなく、シルエットの補正や髪質の悩みを解消するためのパーマなど多種多様です。

もちろん、髪質や求めているヘアスタイルによってはパーマは必要ありませんが、右の写真のような悩みがある人は、一度、美容師さんに相談してパーマをかけてみてはいかがでしょう。


次のページでは、髪質別でパーマのかけ方を紹介します。