先日、友人の紹介である展示会に出かけました。
カットソーや様々なプリントTシャツを取り扱うConfirmというアパレル・ブランドの展示会です。

その中で、「こんなのもあるけど、どう?」と言われて、見せてもらったカラフルな雑貨の数々に、目を奪われました。「誰が造ったの?コレ」と思わず訊いていました。

それについて話すのは、とてもデリケートな事、なのかもしれないのですが、
・・・単刀直入にいきます。
ここでは単純に、素晴らしいと思うモノを紹介したいだけなのですから。

アナタは世の中に、障害者と呼ばれる人たちがいる事をご存知でしょうか?

・・・もちろん知っている。

では彼らがどのように仕事をしたり、社会と接点をもったりするのか、ご存知でしょうか?

私は、知らなかった。

これらのグッズや作品群は、社会的にハンディキャップがあるとされる人々によって造られたモノです。
神奈川県平塚市にある社会福祉施設、工房絵(こうぼうかい~Kai) で、彼らはこれを造っているのです。

右上写真の絵は、工房絵の川村紀子さんによるもので、彼女の作品は、現代美術の作品展などにも出展されているそうです。

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