掲載日: 2006年 12月 26日
ダイヤモンドヘッド登山でワイキキ絶景体験
※ 2008年1月 ダイヤモンドヘッド行き「ザ・バス」の運行スケジュールを更新しました。
ハワイのランドマークと言えば、「ダイヤモンドヘッド」。みなさんはダイヤモンドヘッドに登ったことがありますか? 実は私、ハワイ歴11年にして初めてチャレンジいたしました。頂上まで1.1キロ、片道約40分のハイキングコース。しかし、そこには、登った人にしか味わうことのできない絶景と爽快感が待っているのです!
どのガイドブックにも載っている登頂セットが「水・懐中電灯※・運動靴」。山頂付近は日差しが強いので、日焼け止めと帽子も準備しましょう。
水は、ワイキキで事前に購入。そして、今回の登頂は予定外だった為、スニーカーを持ってこなかった妻は、靴の激安スーパー「ペイレス・シューソース」(クヒオ通り ワイキキタウンセンター内ほか)にて9ドルで入手しました。
※ 2003年10月にトレイルの照明設置工事が行われ、トンネル内と螺旋階段部分に照明が取り付けられました。よって、懐中電灯は不要です。
■ バ ス:ワイキキから22・23番利用。22番はワイキキ・ゲートウェイ・ホテルの裏が始発(火曜運休 月・水・木・金曜は1時間ごと、土・日・祝日は30分ごとに出発)、23番はアラモアナセンター山側が始発です。登山道への最寄の停留所までは約15分。そこから登山道入り口まで15〜20分歩かなければなりません。
■ レンタカー:カラカウアAve.→モンサラットAve.を経由してダイヤモンドヘッドRd.を進むと右手に看板があり、登山道入り口の駐車場まで入ることが可能です。駐車場代は5ドル。
■ ワイキキ・トロリー:ワイキキ・DFSギャラリア始発のブルーライン(オーシャン・コースト・ライン)は、登山道入り口まで乗り入れ。さらに、8時55分、9時55分の2便は、ワイキキ〜ダイヤモンドヘッド間の往復便となります。乗車には、他のラインにも乗車できる1日パス、または、4日間パスが必要です。
ダイヤモンドヘッド頂上めざして、いざ、出発! 次ページへ >>
文章:森谷 雄(All About「ハワイ」旧ガイド)
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| 約30万年前に火山の噴火でできたクレーターが「ダイヤモンドヘッド」 この頂上を目指します! |
ハワイのランドマークと言えば、「ダイヤモンドヘッド」。みなさんはダイヤモンドヘッドに登ったことがありますか? 実は私、ハワイ歴11年にして初めてチャレンジいたしました。頂上まで1.1キロ、片道約40分のハイキングコース。しかし、そこには、登った人にしか味わうことのできない絶景と爽快感が待っているのです!
まずは登頂の準備から
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| 登頂にはスニーカーが必須 「ペイレス・シューソースで」$9で購入 ちなみに隣にある娘のサンダルも$9 |
水は、ワイキキで事前に購入。そして、今回の登頂は予定外だった為、スニーカーを持ってこなかった妻は、靴の激安スーパー「ペイレス・シューソース」(クヒオ通り ワイキキタウンセンター内ほか)にて9ドルで入手しました。
※ 2003年10月にトレイルの照明設置工事が行われ、トンネル内と螺旋階段部分に照明が取り付けられました。よって、懐中電灯は不要です。
ダイヤモンドヘッドの歴史を予習
約30万年前、火山の噴火でできたこのクレーターは、ハワイ語で「レアヒ」(=マグロの額)と呼ばれていました。1700年後期になり、西欧の探検家がこの山にある方解石の結晶をダイヤモンドと見間違えたことから「ダイヤモンドヘッド」と呼ばれるようになったとか。1900年初頭には、見晴らしの良さからアメリカ軍の監視基地に指定。現在も砲台の跡などが残っています。登山道へのアクセス
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| 登山道入り口付近 ここからスタートできるレンタカーやトロリーは便利 |
■ レンタカー:カラカウアAve.→モンサラットAve.を経由してダイヤモンドヘッドRd.を進むと右手に看板があり、登山道入り口の駐車場まで入ることが可能です。駐車場代は5ドル。
■ ワイキキ・トロリー:ワイキキ・DFSギャラリア始発のブルーライン(オーシャン・コースト・ライン)は、登山道入り口まで乗り入れ。さらに、8時55分、9時55分の2便は、ワイキキ〜ダイヤモンドヘッド間の往復便となります。乗車には、他のラインにも乗車できる1日パス、または、4日間パスが必要です。
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