ヘッドハンターとして、グローバル企業の管理職採用に携わる。ビジネスマンの働き方、キャリアや転職、自己啓発をテーマにした著書多数。
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- 転職事情に詳しく、若手からベテランのビジネスマンまで、広くキャリア相談やコーチングを提供中。蓄積した転職のノウハウは、書籍、取材記事、ブログや動画等で一般公開している。
小松 俊明の新着記事![]()
志望動機は何でもいいというわけではない。なぜその会社でなければならないのかについて説明するときの着眼点は、本人の仕事の能力を判断するときに有効である。よって志望動機は、ただ求人企業を褒めるのではなく、説得力のあるものを事前に作り込んでおく必要がある。
掲載日:2012年02月06日 転職のノウハウ
面接で評価が高い人のこうした行動特性は、日頃の仕事の取り組み方にも応用できます。つまり別のいい方をすれば、仕事ができる人は面接でも評価が高い人なのです。
転職のノウハウ 掲載日:2011年12月04日
エージェントとの信頼関係を作るのに効果的なことは何でしょうか。その第一歩はエージェントとのコミュニケーションを増やすことです。色々とアドバイスを求めてみるのも一つの手でしょう。また自分の他社を通じた転職活動についても、相談してみていいと思います。「他社の話は相談しにくい」と思うかもしれませんが、エージェントとしては全体の状況を把握したいと考えているものです。
転職のノウハウ 掲載日:2011年12月04日
転職理由で注目すべきポイントは二つあります。それは過去の退職理由と今回の転職理由です。人によって転職回数は個人差がありますが、過去の退職理由の傾向を見るとその人の働く意欲や何を不満に思いがちであるかなど、その人の価値観や就労観が見えてきます。現職の会社からの転職理由については、現在の役職や経験レベルに見合った正当な理由である必要がありますので、慎重に回答の準備をすることが大切です。
転職のノウハウ 掲載日:2011年11月14日
35歳前後の転職の場合、管理職、もしくは少なくても先輩社員として採用されます。このため若手のようなポテンシャル採用ではなく、即戦力としてどれだけ早く会社に貢献できるかを評価するために、求人企業はこれまでの実績を具体的に確認します。経験とスキルは当然持ち合わせているとして、過去にどれだけの実績があるか、そのプレゼン勝負になります。特に35歳前後の方は、面接準備に十分な対策をとることをお勧めします。
転職のノウハウ 掲載日:2011年09月23日
外資で働く人はもう珍しくない。外資と言えば、以前は中途採用の即戦力を採用するイメージがあったが、最近では新卒の採用に積極的な外資も目立つ。一方で外資転職にはある程度適齢期があるのも確かであり、外資転職の実現にはその傾向と対策を十分に研究しておく必要がある。初めて外資に転職を検討しているビジネスパーソンに、外資の働き方を紹介する。
転職のノウハウ 掲載日:2011年07月28日
40代ともなれば管理職、もしくは先輩社員として活躍してきた歴史があるはず。40代の果たすべき役割の多くは中間管理職であり、上司と部下の間に立って現場を指揮、監督する役割が求められます。つまり、効率よく意思伝達ができるだけの高度なコミュニケーション能力が大切なのです。今回は、40代のビジネスマンがどのように転職で自己PRをすべきであるかについて書いてみます。
転職のノウハウ 掲載日:2011年07月08日
誰にとっても初めての転職は不安なもの。ただ新卒で入社した会社も5年目が過ぎたころになると、会社の同僚の中に転職する人が増え、一方で中途入社する人も現れる。今の仕事のままでいいのか、自分は出遅れているのではないかと心配になるのも無理はない。30歳を前にして、自分が過ごした20代を振り返ることが大切であるばかりでなく、そろそろ次のステップに挑戦するためにも、会社の外の世界に目を向けてみることがお勧め。
転職のノウハウ 掲載日:2011年06月17日
業務経験を10年以上経験したビジネスマンは、自分の労働力で直接会社に貢献するだけでなく、チームの戦略を示し、リーダーシップを発揮してチームをまとめ、より大きな成果を作り出す能力が期待されている。このため35歳以上の転職には、マネジャー資質を持っているかどうかが重要な評価ポイントになる。マネジャー経験があれば、実際どのような成果を出したか、経験がなくても資質の有無を確認される。
転職のノウハウ 掲載日:2011年05月31日
40代の転職は、過去20年どのような実績を出してきたか、具体的な事例をいくつか示し、早い段階から即戦力として会社に貢献できることをアピールするためのコミュニケーション力が必要である。それに加えてマネジメントをすることが期待される年齢でもあり、マネジャーとしての資質も確認される。今後どれだけ成長のポテンシャルがあるかということよりも、過去の成功体験を今後にどう生かせるか、そこが評価のポイントになる。
転職のノウハウ 掲載日:2011年05月31日
会社選びにおいて一番重視したいことは、あくまで「自分にとって、その会社が理想的な働く場所であるか」。これに尽きる。この問いかけに対する答を見つけるためには、まずは自分が何を求めているのか、どうすれば満足できるのかについて、深く掘り下げて考えてみることが先決である。本コラムでは、皆さんが、自分の理想的な働き方を見つけ、その結果、自分にあった会社を見つけるための準備のお手伝いをする。
転職のノウハウ 掲載日:2011年05月31日