日本産科婦人科学会専門医、婦人科腫瘍専門医、細胞診専門医、がん治療認定医、日本がん治療認定医機構暫定教育医、日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医、検診マンモグラフィ読影認定医で、現在は藤東クリニック院長。専門知識を活かして女性の快適ライフをサポートします。
藤東 淳也 プロフィール
私は婦人科腫瘍や低侵襲手術を専門としています。本来婦人科腫瘍医ですので手術が得意ですが、産婦人科医として妊娠・出産や婦人科一般にも深く関わっています。
婦人科系の病気では、女性の象徴でもある子宮に病気が出来ることが多く、患者さんにとって負担が大きいことがあります。また、妊娠、出産を含めて今後の人生を考えなければならない時期に、子宮の病気にかかることが多く、いろいろ悩むことになります。しかし、「病気によって考えるきっかけができた」とも言えるのです。
子宮の病気になっても、その病気をよく理解し、納得のいく治療を受けることで、その後の美容と健康を取り戻している方がたくさんいらっしゃいます。そのため、一般的な病気に関する情報以外に、診療現場でのエピソード等もご紹介したいと思います。できるだけ今の現状を前向きにとらえて、少しでも自分らしい生き方ができるようにしていきましょう。
もちろん、ちょっと気になり病気が心配な方も、セルフチェックの方法や、実際に行われている診療の具体的な説明など参考にしていただけると思います。
1993年東京医科大学卒業
米国カンサス大学医学部留学、東京医科大学講師を経て2008年より広島で産婦人科医療を開始
2010年6月に広島県府中町に「産科・婦人科 藤東クリニック」を開業
専門知識と専門技術を活かし、「根治性を高め、機能温存を図り、さらに、容姿・美容の維持を図る医療」を提供するために努力しています。
■資格