マネーワイドショー講座 今年優秀だった投資信託が発表に!

マネー情報誌『あるじゃん』が毎年行う「あるじゃん投資信託オブ・ザ・イヤー」が発表されました(11月20日発売号)。「運用成績が優秀」「純資産総額が増えた!」などのテーマごとの上位ファンドに、8人の専門家が投票して表彰を行うこの企画。1位には「短期豪ドル債オープン」(大和住銀投信投資顧問)が輝きました。本格的な景気回復が見えない中、比較的経済が好調なオーストラリアの債券に資金が集まった結果と言えそうです。そのほかでは、ブラジルやインドネシアなど新興国がらみのファンドに注目が集まった形ですが、今後、投資信託を購入するなら狙い目は? また、注意すべき点は? All About マネーのガイドに聞いてみました!

  • 更新日:2010年11月22日

    投信の毎月分配型は複利効果の面で△

    『あるじゃん』の投資信託オブザイヤー2010にランキングを見ました。思ったのはやはり新興国に圧倒的な人気があること。日本の高度成長期に近いと言われているアジアの国々への期待が大きいのでしょう。…

    ガイド:川崎 さちえ

  • 更新日:2010年11月29日

    投信の今の成績は未来を保障するものではない

    ランキングは新興国や高金利国絡みの投資信託が多い結果となっていますが、これらはすべて過去の話(運用結果)であり、未来を保証するものではありません。

    ガイド:松浦 建二

  • 更新日:2010年11月26日

    海外の投信を買うなら海外に行ってみては

    新興国や資源国の投資信託が伸びたのは、予想通りと言えます。今後は東南アジアやアフリカ諸国を組み込んだ投信が期待できるでしょう。ただし、人気があるからといって飛びつくより、海外旅行も兼ねて、やはり一度は自分の目で見て、成長可能性を納得して買いたいものです。そして、次はもうちょっと勉強して、海外のオフショアファンドを直接購入することを目指しましょう。

    ガイド:午堂 登紀雄

  • 更新日:2010年12月22日

    成績の悪い投信に注目してみる

    どのような相場でも安定的に利益をあげるような投資信託は基本的にありません。1年間での投資信託のパフォーマンスはほとんどの場合、投資先の国や為替などの外部環境が良かったからに過ぎません。

    ガイド:西村 剛

関連キーワード[PR]

関連キーワード[PR]

メルマガ登録

【マネーメルマガ】不況の今、マネー知識向上は不可欠。サッと読んで身につく、初心者向けマネー情報を発信します。

お金のチカラは一生モノ!

あるじゃん保険完全ガイド

イマドキの保険を選ぶならこの1冊!加入も見直しも、一番わかりやすい保険の本です

最新号の見出しをすべて見る

おすすめの保険商品!

ショッピングカタログ