絶対食べたい! 人気店レナーズのマラサダ
ワイキキの隣町、カパフル通りの高速高架近く。ピンクと白のストライプがかわいいレナーズ
表面はカリッと、中はフワフワに揚がったドーナツを砂糖でまぶしたローカルのおやつ、マラサダ。なかでも、ワイキキから車で5分のカパフル通りに建つ「レナーズ」は、どの店のマラサダよりも軽く、砂糖のサクサク感も最高! いくつでも食べてしまう、クセになる美味しさなのです。
ハワイのマラサダ発祥の店
店の雰囲気とはちょっと違う派手な看板が目印
もともとポルトガルのお菓子だったマラサダを、ハワイで最初に販売したのがこちら。1952年にポルトガル移民の子孫がオープンした老舗ベーカリーで、お客が途切れることなくやってくる超有名店です。2008年には、日本進出(横浜)も果たしました。
マラサダの豆知識と食べ比べたい人気店をこちらで紹介>>>
ホノルルのマラサダ
揚げたてアツアツ! クリーム入りのマラサダパフもある
揚げたてをその場で食べるのが一番美味しい。お店の前でパクリ!
砂糖の甘い匂いが漂うレトロな雰囲気の店内。ガラスケースには、カラフルなバースデーケーキやパンが並んでいます。お目当てのマラサダの姿が見えないのは、注文を受けた後に奥の調理場で揚げるから。
ピンクの箱がキュートです
白砂糖をまぶしたオリジナルをはじめ、白砂糖にシナモン、または、リーヒンムイ(甘酸っぱい中国の乾燥梅干し)パウダーをミックスしたもの(各80セント)。そして、カスタードやチョコレート、ハウピア(ココナッツ)のクリームが入ったマラサダパフには、2カ月毎にクリームがかわる「今月の味」もあります(各1ドル10セント)。
揚げたてを受け取ったら、まずは、店入口にある外のベンチでアツアツを1つほお張ってください。ふわふわと軽く、甘すぎず、油っこくない。オリジナルなら、2~3個はイケちゃいます。
朝は行列覚悟で
朝5時30分開店のレナーズですが、最近は、ダイヤモンドヘッド日の出登山の帰り道やノースショア観光へ出掛ける前に立ち寄るオプショナルツアーが多く、朝 7~9時が最も混雑する時間帯に。マラサダ1つ買うのに30分並んだ……という話を聞くので、この時間は避けたほうがいいでしょう。午後になると待ち時間なく購入できますよ。
<DATA>
■
LEONARD'S(LEONARD'S)
住所:933 Kapahulu Ave.
アクセス:ザ・バス利用は「
カパフル・ダイヤモンドヘッド周辺」エリアガイド参照
TEL:808-737-5591
営業時間:5:30~21:00(金・土曜~22:00)
※ワイケレセンター(ワイケレ・プレミアム・アウトレット隣)の駐車場には、
マラサダ・ワゴンが出張中