マラサダはハワイのローカルスイーツ!
シェイブアイスと並び、ハワイを代表するローカルスイーツがマラサダ。表面はカリッと、中はフワフワに揚がったドーナツを砂糖でまぶしたもので、1つ1ドル以下の素朴なおやつです。ローカルは、半ダース、1ダースと箱買いするのがお決まり。朝食やホームパーティなどの集まりにも登場します。ポルトガルの味からハワイの味へ
実はマラサダとは、ポルトガルの家庭で作られるお菓子です。ポルトガルでは、キリスト教の習わしでイースターの46日前の水曜日から断食が行われ、その前日の火曜日(「Fat Tuesday(ファット・チューズデー)」と呼ばれる)には、卵や小麦粉、バターを使いきるために、マラサダなどの揚げ物を食べるのだそう。この風習にちなみ、ハワイで初めてマラサダを販売したのが、ポルトガル移民の子孫が経営するベーカリー「レナーズ」。1952年創業当時に販売して大ヒット。現在では、ハワイのベーカリーはもちろん、日本でも「ハワイのスイーツ」としてみかけるようになりました。
まずは揚げたてを頬張って!
カイルアのアグネスのマラサダは、珍しい穴あきタイプで見た目もワイルド!
基本のマラサダは、砂糖をまぶしただけのシンプルな味ですが、砂糖にシナモンパウダーをミックスしたものや、チョコレート、カスタードなどクリーム入りのものも。店によってフワフワ、モチモチ度が違うので、食べ比べてみるのも面白いですよ。それでは、ローカルに人気のマラサダショップ3軒をご紹介しましょう。
マラサダの有名店1 レナーズ
ローカルにも旅行者にも人気No.1の超有名店。他のどの店よりもふんわり軽く、繊細なマラサダが味わえます。シンプルなオリジナル・マラサダは、1つ80セント。クリーム入りのマラサダパフは、1ドル10セント。ワイキキから車で5分のカパフル通り沿いにあります。紹介記事はこちら>>>ハワイのスイーツ・マラサダ発祥レナーズ/ホノルル
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