ホノルル/ホノルルのスイーツ・カフェ

ホノルルでハワイの人気スイーツ・マラサダを食べよう

表面はカリッと、中はフワフワに揚がったドーナツを砂糖でまぶしたポルトガルのお菓子、マラサダ。ポルトガル移民の子孫が販売して大ヒットしたのをきっかけに、ハワイを代表するスイーツになりました。店によってフワフワ度が違うので、食べ比べてみるのも面白いもの。いずれも揚げたてアツアツ! 1つ1ドル以下でいただける素朴なおやつです。

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マラサダはハワイのローカルスイーツ!

超有名店、レナーズのマラサダ。甘すぎず、フワフワでいくつでも食べられそう!

超有名店、レナーズのマラサダ。甘すぎず、フワフワでいくつでも食べられそう!

シェイブアイスと並び、ハワイを代表するローカルスイーツがマラサダ。表面はカリッと、中はフワフワに揚がったドーナツを砂糖でまぶしたもので、1つ1ドル以下の素朴なおやつです。ローカルは、半ダース、1ダースと箱買いするのがお決まり。朝食やホームパーティなどの集まりにも登場します。

ポルトガルの味からハワイの味へ

ハワイでファット・チューズデーは、マラサダの日。2012年は2月21日、2013年は2月12日

ハワイでファット・チューズデーは、マラサダの日。2012年は2月21日、2013年は2月12日

実はマラサダとは、ポルトガルの家庭で作られるお菓子です。ポルトガルでは、キリスト教の習わしでイースターの46日前の水曜日から断食が行われ、その前日の火曜日(「Fat Tuesday(ファット・チューズデー)」と呼ばれる)には、卵や小麦粉、バターを使いきるために、マラサダなどの揚げ物を食べるのだそう。

この風習にちなみ、ハワイで初めてマラサダを販売したのが、ポルトガル移民の子孫が経営するベーカリー「レナーズ」。1952年創業当時に販売して大ヒット。現在では、ハワイのベーカリーはもちろん、日本でも「ハワイのスイーツ」としてみかけるようになりました。

 

まずは揚げたてを頬張って!

カイルアのアグネス・ポチギーズ・ベイク・ショップのマラサダ。コチラもアツアツ!

カイルアのアグネスのマラサダは、珍しい穴あきタイプで見た目もワイルド!

マラサダの有名店では、注文を受けた後に油で揚げてくれるので、アツアツのマラサダが味わえます。揚げたてのマラサダは、フワフワした生地とまぶした砂糖のシャリシャリ感が絶妙! 残念ながら、時間が経つと美味しさも半減してしまうので、まずは、その場で1つ食べてみるのがおススメです。

基本のマラサダは、砂糖をまぶしただけのシンプルな味ですが、砂糖にシナモンパウダーをミックスしたものや、チョコレート、カスタードなどクリーム入りのものも。店によってフワフワ、モチモチ度が違うので、食べ比べてみるのも面白いですよ。それでは、ローカルに人気のマラサダショップ3軒をご紹介しましょう。

 

マラサダの有名店1 レナーズ

創業1952年。ローカルに愛される老舗ベーカリー、レナーズ

創業1952年。2008年には、マラサダショップとして日本進出も果たした老舗ベーカリー、レナーズ

ローカルにも旅行者にも人気No.1の超有名店。他のどの店よりもふんわり軽く、繊細なマラサダが味わえます。シンプルなオリジナル・マラサダは、1つ80セント。クリーム入りのマラサダパフは、1ドル10セント。ワイキキから車で5分のカパフル通り沿いにあります。

紹介記事はこちら>>>ハワイのスイーツ・マラサダ発祥レナーズ/ホノルル

更新日:2011年12月24日

(公開日:2011年01月20日)

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