レジャー施設の広報担当の職を経て、出産後は「旅行」を目的とした育児サークルで活動。現在は旅行ジャーナ…
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更新日:2007年03月05日
赤ちゃん連れにも人気のあるレジャースポットのひとつ、水族館。今回は横浜にある子供目線でも楽しめる2つの水族館を取材しました。
赤ちゃん連れにも人気のあるレジャースポットのひとつ、水族館。今回は横浜にある子供目線でも楽しめる2つの水族館を取材しました。
INDEX
■笑える、学べる「おもしろ水族館」&土足厳禁の「赤ちゃん水族館」
■春休みはお泊り親子学級、夏には新施設誕生で更に体験プログラム充実の水族館
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| 寿司のネタになる魚を水槽に。寿司屋のカウンター風の造りがユニーク! |
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| カレイがライスに乗ったら「カレイライス」 !? |
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| 魚の特性をうまく使ったパフォーマンスにもお笑い要素がたっぷり! |

一目見て、(これは子供が喜ぶわ~)とうなったのは、「おもしろ水族館」の奥にある「さかなの赤ちゃん水族館」。
ここではまず靴を脱ぎ、素足になります。「赤ちゃん水族館」の主役は身長110cm以下の小さな子供たち。その目線に置かれた水槽では、それぞれ稚魚や卵など、いわゆる魚の赤ちゃんたちを見ることができるのです。奥に進むと、滑り台やジャングルジムが置かれたスペースもあるのですが、ここもただのプレイスペースではなく、魚たちを子供目線で見られる工夫がされています。特に美しい熱帯魚が泳ぐ水槽の上を滑るすべり台は、子供たちに大人気!滑り台の下のトンネルも、魚を見ながらくぐれるので、時にはゴロンと寝転んでジッと観察していたりと、まさに子供目線でしか味わえない楽しみ方がいろいろ。ジャングルジムにも小さな水槽がいくつかセットされています。
「赤ちゃん水族館」でも水槽の一つ一つの見せ方がやはりユニーク。イクラ丼の周りにイクラからふ化したばかりの鮭の赤ちゃんが飛び出した
!?と思ったら、お腹にイクラをつけた稚魚が身動きがとれずに(?)下に沈んでいます。鮭の赤ちゃんはふ化したときにはまだお腹にイクラをつけていて、そこから栄養をもらって大きくなるんですって!(知ってました?)これがなくなると泳ぎだすのだそうですよ。
公式ホームページでは、実際に上記2つの水族館にある水槽や魚たちに関するクイズ問題がダウンロードできます。プリントアウトしてクイズに答えてから来館すると、より興味を持って楽しめるだけでなく、入場料が割引になるのでぜひチャレンジしてみてください!
【DATA】
よしもとおもしろ水族館・さかなの赤ちゃん水族館
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