ベースメイク・リップメイク

更新日:2009年10月01日

パウダーファンデーションの塗り方

ふんわりシフォンやマシュマロの様なやさしい肌感に仕上がる、パウダーファンデーションの塗りかたをご紹介します。

ふんわりシフォンやマシュマロの様なやさしい肌感に仕上がる、パウダーファンデーションの塗りかたをご紹介します。


塗り方のルール・逆トライアングルゾーンから始める!

あ

いつも顔の中心に逆トライアングルをイメージ!

人の顔を見た時にまず視線が集まるのは、目元を中心とした顔の中心「逆トライアングルゾーン」。究極的にはここさえキレイであれば、顔の印象はキレイに映るという、大事なゾーンです。

「新見流・美のルール」では、この「逆トライアングルゾーン」からファンデーションを塗り始め、外側に伸ばしていくことで自然に陰影を作り、ハイライトやシェーディングなしで立体的な小顔を作り出します!

図のように顔の中心に「逆トライアングルゾーン」をイメージし、下地やファンデーションをまずここから塗り始め、外側に向かって放射状に伸ばしていきます。こうすることで、自然に顔の中心はしっかりとカバーされ、外側になるほど薄づきになるので、卵の表面のように、丸く立体的な小顔に見えるのです。

1.下地を塗る

顔の中心からいつも三角をイメージして、外側に薄くのばしていきましょう

顔の中心からいつも三角をイメージして、外側に薄くのばしていきましょう


 
化粧水、乳液で肌の状態をフラットにし、下地を塗る。「逆トライアングルゾーン」をイメージし、目の下にパール大の下地をのせ、顔の外側にむかって放射線状にのばしていく。

最初は手で、次にスポンジでさっとのばすと、きれいな仕上がりに。

■ポイント
下地は少量で。多いと崩れの原因になります。
日本人の肌色は黄味よりなので、ややピンクがかった色の下地を選ぶとファンデーションがキレイに発色します。

 

2. 余分な油分を取る

スポンジでやさしく行ってください

スポンジでやさしく行ってください

余分な油分を取り、顔の表面をフラットにするために、スポンジで顔全体を軽くタッピングします。

■ポイント
この簡単なプロセスひとつで、この後にのせるファンデーションの密着度と、崩れ防止に格段の差がでます。ぜひ行ってみてくださいね。

 

3. パウダーファンデーションを塗る

少しずつ、滑らせるようにぬっていきましょう

少しずつ、滑らせるようにぬっていきましょう

パウダーファンデーションをスポンジで塗っていきます。「逆トライアングルゾーン」をイメージし、顔の中央から外側に向って、放射状にさっとのばしていきます。

■ポイント
目の下のくすみが気になり、ここに何度もファンデーションを重ねづけすると、ヨレの原因に。口のまわりなど、よく動くところも同じ。なるべく薄くつけ、クマが気になるようなら、下地のあと、薄くコンシーラでカバーしてから、ファンデーションをぬってください。

あ

 


1回にスポンジにとるファンデーションの量はこれくらいです。なるべく少なめの方が崩れにくく、ベールのようにきれいにつきます。





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新見 千晶

美容誌・雑誌・広告などで、モデル・女優・タレントを担当するヘア&メイクアップアーティスト。撮影現場で…

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