ふんわりシフォンやマシュマロの様なやさしい肌感に仕上がる、パウダーファンデーションの塗りかたをご紹介します。
塗り方のルール・逆トライアングルゾーンから始める!
いつも顔の中心に逆トライアングルをイメージ!
人の顔を見た時にまず視線が集まるのは、目元を中心とした顔の中心「逆トライアングルゾーン」。究極的にはここさえキレイであれば、顔の印象はキレイに映るという、大事なゾーンです。
「新見流・美のルール」では、この「逆トライアングルゾーン」からファンデーションを塗り始め、外側に伸ばしていくことで自然に陰影を作り、ハイライトやシェーディングなしで立体的な小顔を作り出します!
図のように顔の中心に「逆トライアングルゾーン」をイメージし、下地やファンデーションをまずここから塗り始め、外側に向かって放射状に伸ばしていきます。こうすることで、自然に顔の中心はしっかりとカバーされ、外側になるほど薄づきになるので、卵の表面のように、丸く立体的な小顔に見えるのです。
1.下地を塗る
顔の中心からいつも三角をイメージして、外側に薄くのばしていきましょう
化粧水、乳液で肌の状態をフラットにし、下地を塗る。「逆トライアングルゾーン」をイメージし、目の下にパール大の下地をのせ、顔の外側にむかって放射線状にのばしていく。
最初は手で、次にスポンジでさっとのばすと、きれいな仕上がりに。
■ポイント
下地は少量で。多いと崩れの原因になります。
日本人の肌色は黄味よりなので、ややピンクがかった色の下地を選ぶとファンデーションがキレイに発色します。
2. 余分な油分を取る
スポンジでやさしく行ってください
余分な油分を取り、顔の表面をフラットにするために、スポンジで顔全体を軽くタッピングします。
■ポイント
この簡単なプロセスひとつで、この後にのせるファンデーションの密着度と、崩れ防止に格段の差がでます。ぜひ行ってみてくださいね。
3. パウダーファンデーションを塗る
少しずつ、滑らせるようにぬっていきましょう
パウダーファンデーションをスポンジで塗っていきます。「逆トライアングルゾーン」をイメージし、顔の中央から外側に向って、放射状にさっとのばしていきます。
■ポイント
目の下のくすみが気になり、ここに何度もファンデーションを重ねづけすると、ヨレの原因に。口のまわりなど、よく動くところも同じ。なるべく薄くつけ、クマが気になるようなら、下地のあと、薄くコンシーラでカバーしてから、ファンデーションをぬってください。
1回にスポンジにとるファンデーションの量はこれくらいです。なるべく少なめの方が崩れにくく、ベールのようにきれいにつきます。