風で乾かす
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| からりとした風が吹けば、洗濯も良く乾く |
梅雨時や秋の長雨時期など、扇風機の風を利用して洗濯物を乾かしている方も多いことでしょう。今回ご紹介する「エアドライ」は、風を利用して生ごみを乾燥させるという、「目からウロコ」的な商品です。
これまでにも電気を使う生ごみ処理機は市販されていましたが、結構なお値段がするうえに、本体は重たいし電気料も気になるし……と、イマイチ購入に踏み切れなかったのです。
でもこの「エアドライ」は本体重量が3キロ足らずで、10時間稼動させても電気代がわずか4円程度(!)、そして『最大7リットルの生ゴミが、一晩で1/4に』(?!)ということで、つい『商品をカートに……』ボタンをクリックしちゃいました~。
これが「環境型通風乾燥機 エアドライ」!
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| エアドライ本体。もう一つワインレッドの容器が付属している |
で、右の画像が我が家にやってきたエアドライの本体です。
本体サイズは直径が約29センチ、高さが約44センチとコンパクトですが、生ごみを投入する容器の容量は7リットルと結構入りそうです。
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| 本体収納時はよりコンパクトに |
本体を使わないときは容器にすっぽり入り、よりコンパクトに収納できます。というか、この状態で送られてきたのですが、荷物が到着したとき嬉しくてすぐに開梱してしまったのでうっかり写真を撮り忘れ、再度収納……。
さっそく試運転!
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| 大根の葉と皮で、試運転 |
といきたかったのですが、この日の夕食は仕込み済みで投入するべき野菜クズもなく……。「あぁそうだ、秋刀魚に添える大根おろしがまだだった」と、大根の葉っぱと皮を投入してみることにしました。
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| カットした大根の葉と皮 |
取扱説明書によると、野菜クズをできるだけ細かくすることで効率よく乾燥できるらしいです。
ということで、カット!
この時点で、投入する野菜クズは160グラムありました。
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| 野菜クズ投入 |
物足りないけど、野菜クズを投入!
あ、取説には「スイッチは投入前に入れておくこと」とありました(汗)。量が少ないので、たぶん支障ないでしょう……。翌朝が楽しみです。
さて、結果はいかに?!
次ページでは、エアドライの使用感などもご紹介します!