家事アドバイザー。主婦の素朴な疑問を追及するうち生協広報誌の編集に携わり、全国の生産者や主婦への取材…
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更新日:2001年11月26日
いろいろな場合に使われる「寒中見舞い」。どんなとき・どんなふうに・いつ出すの?文例・注意点等とあわせてお勉強。正しいマナーを身に付けましょ♪
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●「寒中見舞い」とは 寒さが厳しくなったころに友人知人に出す挨拶状。 安否を気遣うだけでなく、さまざまな挨拶状として使います。 ●こんなときにも「寒中見舞い」 ・喪中の人に宛てて挨拶状を出したいとき ・喪中などで年始の挨拶ができなかったとき ・年賀状を出しそびれてしまったとき ・年賀状を出さなかった相手から年賀状が届いたとき ●出す時期 松の内(元旦から1月7日まで)に届くものを年賀状といいます。 これ以降、立春までが「寒中見舞い」となります。 ●はがき 年賀はがきは使わず、ふつうのはがきを使います。 ●文例
●注意点 喪中で年賀状をいただき、その後お礼状として寒中見舞いを出す場合は、 「○○○の事情で欠礼させていただきました。お詫び申し上げます。」と、年賀状を出すことができなかった理由の一文を添えて。 ●クリスマスカードを使って... 喪中で年賀状を出すことができない場合、年度中に「クリスマスカード」を出すというのも一案。
もちろん、あまりにもキラキラとカラフルで賑やかなデザインのものは避け、やさしさあふれる控えめで穏やかな雰囲気のカードを選んで。
時に手紙やカードは沈んだ心を和らげてくれるものです。。。 illustrated by パステル
●年賀状、書き方の基本ルール ●年賀状マナーの基本 ●年賀欠礼状について ●年賀欠礼状を作成しよう! ●7日を過ぎたら「寒中見舞い」 |
(執筆者:上高 千恵子)