編集部 All About
小さなペット関連情報
更新日:2003年08月16日
よく耳にする言葉になった「アニマル・セラピー」。でも、本当は「アニマル・アシステッド・セラピー」や「アニマル・アシステッド・アクティビティー」と言います。どんなことを意味するのか、知ってますか?
ペットは弱い相手です。飼われている方は、ペットを守りたいと思うものでしょう。そのために調べたり、飼う上での工夫をします。ペットを飼っていなくても、見ればやはり守りたく感じるもののようで知的好奇心は刺激されますし、何かしてあげたいと思ってしまいます。飼っていれば飼い主の責任というのも考えます。自分がいなければならない相手。ちょっと大袈裟ですが、生きる励みともなる相手なんです。こういった向上心や好奇心、責任感は私達により前向きに生きる希望となります。
ペットを通じて知人が増える。これも飼っている人なら経験済みのことでしょう。より楽しく毎日を過ごす手助けをペットはしてくれます。
精神的に安定させてくれ、生きる希望を与えてくれ、日々楽しく過ごせる手助けもしてくれる。そんなペットですから、飼い主だけでなく慰問先の方々にも喜ばれるのです。
(執筆者:村田 亜衣)
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