5歳でのミドリガメ飼育を最初に、物心ついた頃から、三度の飯より生き物好きの暮らしを送る。両性爬虫類の…
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| 撮影協力:Mさん | |
コロンビアニジボア学 名:Epicrates cenchria maurus別 名:コロンビアレインボーボア英 名:Columbian Rainbow Boa分 布:南米北部(コスタリカ、ベネズエラ、コロンビアおよびガイアナ)全 長:150~210cm | |
南米に10種ほど生息するEpicrates(カガヤキボア)属の1種であるニジボアEpicrates cenchriaの1亜種です。ニジボアは、その名の通り体表の鱗が角度によって虹色に輝く美しいボアです。現在は9ないし10亜種に分けられており、本亜種はもっともポピュラーな種類です。もっとも人気がある亜種であるブラジルニジボアE.c.cenchriaは幼蛇の頃にあるリング状の斑紋が成体になっても明瞭に残り、体色もオレンジ色に近い鮮やかな色をしているのに対し、本亜種は成体になるにつれて斑紋が消失し、写真の個体のように無斑のボアになってしまい、地味と言えば地味なヘビになります。しかしその分、特徴である虹色の輝きは、より際だって見えるような気もします。 ![]() 主に高温多湿の熱帯雨林に生息しており、樹上性が強いようです。またどちらかというと夜行性が強く、齧歯類や鳥類あるいはトカゲなどを食っています。胎生で幼蛇を出産します。 比較的、入手しやすい値段でヨーロッパを中心に繁殖されたCB個体が多く流通しています。餌付きも良く、飼育初級者にも飼育が勧められるボアと言えるでしょう。 CITES(ワシントン条約)の付属書II類掲載種 | |
| 飼育の基本情報 | |
| 飼育容器 | サイズに合わせてプラケース・衣装ケース・爬虫類専用ケースなどを使う。地表性なので高さは必要ない。大きさはよく言われるようにヘビがとぐろを巻いたときの3倍程度以上の床面積があればよい。 |
| 温度 | 昼はホットスポットを32℃くらいにし、その他の場所は最低26℃程度に。夜間は24~27℃程度に保温する。 |
| 照明 | ホットスポットのみ |
| 床材 | 新聞紙やクッキングペーパーで良い。 |
| 容器内レイアウト | 大きめの水容器を設置する。シェルターはあった方がよい。幼蛇の場合は登り木と水苔を入れたりしたウェットシェルターを設置する。 |
| 餌 | 大きさに合わせたマウス。冷凍を解凍したものでよい。 |
| 基本的な世話 |
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| ※「飼育の基本情報」は海外サイトおよび「大蛇世界(マリン企画)」を参考にしました。 | |
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