猫関連情報

更新日:2002年11月13日

愛猫を可愛く保存しよう! 猫の上手な写し方

猫写真を撮る上でのコツを、私なりにアドバイスさせて頂きました。撮影する時に少しでもお役に立てればいいのですが。

記事:前ガイド戸松 佐恵美


最近ではデジカメも安く、性能もよくなったのでお持ちの方も多いのではないかと思います。
猫は動く被写体なので撮影が困難な上に、寝ている時間の非常に長い動物なので、ともすると「寝ている写真ばっかり」になってしまいがちです。(どっきりしている人が多いのでは・・・)

私はもちろんプロのカメラマンではありませんが、時々猫写真を撮るのが上手と誉められる事がありますので、大した技術ではありませんが、私が普段から写真を撮る時に気を付けている事などをお話します。
皆さんのお役に立てる記事になるといいのですが。

【目次】
[1]猫を撮るにあたっての基本的な心構え
[2]フラッシュを使うと目が光っちゃう
[3]カメラを怖がる子対策
[4]目線を変えて撮る
[5]二人組で撮影する
[6]小道具を使う
[7]起きたてを狙う
[8]黒猫を上手に撮る方法
[9]撮った画像を加工する


[1]猫を撮るにあたっての基本的な心構え

・まず、できたら銀盤のカメラではなくデジタルカメラを用意して下さい。その場で確認して、その場で消せるとシャッターを切った瞬間にダッシュされて被写体がいなくなってしまった写真などは、その場で消す事ができますから。

・手ブレを防ぐために、脇の下をしっかり締め、カメラの底部に掌を当てましょう。これだけでもピントの甘い写真はだいぶ防げます。

・猫写真は何と言っても根気と勝負です。カメラを構えたまま、時には何十分もそのままの姿勢で絶好のシャッターチャンスを待つ事になります。以下の写真はweb上で「あっちむいてホイ」のプログラムを動かしたい時に、かなり長時間かかって抑えた写真です。


・猫同志がじゃれている時は絶好のチャンスです。カメラを構えていれば、必ずと言っていいほど面白い写真が撮れますので、がんばって見てください。



[2]フラッシュを使うと目が光っちゃう

猫の眼には反射板がある為、フラッシュを焚くと目が光ってしまいます。よって、フラッシュはなるべく焚かずに自然の明るさで撮る事を心がけると可愛い写真が撮れるようです。
かと言って、あまり明るい所で撮影すると「ワニ目」になってしまうので気を付けましょう。
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この記事の担当ガイド

写真

岩田 麻美子

猫との付き合いは40年以上。元・猫のブリーダーとしての17年の経験を生かし現在は東京都動物愛護推進員…

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