夫婦関係/夫婦円満のコツ

『亭主』をプロデュース!アゲアゲ女房術(6ページ目)

「強い父親」はすでに死語?いえいえ、夫は強くてたくましくなくてはいけません。ならば妻がプロデューサーになり、夫を「できる夫」に上げてしまいましょう。

三松 真由美

執筆者:三松 真由美

夫婦関係ガイド

ポイント4:夫を勇気づけてあげる、励ましてあげる

091020
「賢い妻の対応で、夫の勇気も湧いてくる」
しかし、頑張ったからと言って必ず成果が出るとは限りません。
時には何をやってもうまくいかないことも。そんな時には安易に口を出さず、少し長い目で見守ってあげることが必要です。女性はついつい自分の考える解決法を示したり、相手のやり方を変えようと口を挟んでしまいがちです。
しかし、男性はもともとプライドの高い生き物。失敗してプライドの傷ついたところに塩を塗りこむような発言は、マイナス効果しか生み出しません。

こんな時は、指導したい気持ちをぐっと抑え、夫を勇気づけ、励ますことだけを心がけましょう。
ただ、「励まし」と言っても「あなたならできるはずよ」「もうちょっとだったわね」「また頑張ればいいわよ」などの根拠のない励ましワードは、状況によってはだんな様がカチンとくることも。

夫が一番傷ついているときには、その失敗を気づかぬふりをしてあげることも賢い妻の裏技です。
そして、だんな様の気持ちが回復してきたころを見計らって「あの時は大変だったわね。
でも、あなたなら絶対できると信じていたわ」とその心に寄り添ってあげると、夫は妻の深い気配りに、「そうか、わかっていてくれんだな」と必ずぐっと来るはずです。

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