嫁姑トラブル

更新日:2007年04月17日

姑に愛される5つ星の嫁になろう

お姑さんとのコミュニケーション、自分では星何個つけますか?妻の自己評価、夫の評価、星の数合計が3つ以下なら要注意。さて満点10星をとるにはどうする?

結婚によって「妻」そして「嫁」の立場を過ごすことになった皆さま、「嫁姑問題」が我が家でも気になると感じたことはありませんか?

これを知らないと損!姑に愛される嫁になるプチ気配りテクをご紹介します。

めざせ、仲間由紀恵な嫁!?

先月までTV朝日系列で放送していたドラマ「エラいところに嫁いでしまった!」で、ズボラなダメ嫁を演じていた仲間由紀恵さんといえば、昨年「お嫁さんにしたい人ランキング」でナンバーワンだった女優さん。今回のドラマでは嫁ぎ先のしきたりに振り回されるドタバタ劇をコミカルに演じていましたが、仲間さんご自身は、ドラマのキャラとはちょっと違うようです。

あるインタビューでも「お嫁さんも一生懸命勉強をして、そのままの形を受け入れてもらえるように、家族がお互い、ちょっとずつ寄り添っていくのがよいのでは」と語るなど、「いいお嫁さん」になるための心構えはかなりしっかりできている様子。
070417
「結婚式は夫の家族とのお付き合いの開始」


彼女の言う「一生懸命勉強」というのが、円満な同居のひとつの大事なキーワードです。結婚とは違う生い立ちや価値観を持った二人が、一つ屋根の下で生活を始めること。当然そこには「えっ!?マジで?」と目を見張り、耳を疑うような相手の「ジョーシキ」にぶつかることもしばしば。


それが、相手の親との同居となれば、その「ジョーシキ」の壁は、限りなく分厚く、巨大に!そこにまともにぶつかって大怪我をするよりは、その壁のことを研究し、崩し方を考えるのが賢い嫁。崩せないまでもその壁に抜け穴をみつけたり、あるいは壁を通らず迂回できるルートを確保するだけでも、結婚生活はかなりハッピーになるはずです。

今回は多くの方がぶつかりがちな壁を上手に迂回できるプチ気配りテクをご紹介していきましょう。

挨拶上手に敵は無し

姑の愚痴でありがちなのが、「うちの嫁は挨拶もしないし、返事もしない」というもの。実際にまったく挨拶や返事をしないお嫁さんはいらっしゃらないとは思いますが、こんな愚痴がでるのは、その挨拶が相手に届いていない証拠。

「私はちゃんとやってるから大丈夫」と思った方、視線と笑顔と声の大きさは足りていますか?相手の目を見て、大きな声で、はっきり、にっこりとする挨拶と、目線を合わせず、口先だけで無表情にする挨拶は大違い。よく学校や職場で「オアシス運動」などのスローガンを掲げていますが、人と人が気持ちよく過ごすために、という意味では家庭でも一緒。

「おはよう」「ありがとう」「失礼します」「すみません」の4つと「はい」という明るいお返事。これがステキにできるだけで、あなたの評価はワンランクアップ。仲間由紀恵さんをイメージしながらにっこりやってみてください。
1 2
  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

二松 まゆみ

会員1万2000人を超えるコミュニティサイト「恋人・夫婦仲相談所」を運営し、夫婦仲の改善、ラブラブ夫…

続きを読む

ガイドからのお知らせ

暮らしのAll About関連コミュニティ

ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。

メルマガ登録

【暮らしのAll Aboutメルマガ】家事のコツやマナー、家電の選び方など。賢く豊かに暮らすための情報を毎週お届けします。

おすすめ厳選サイト

ショッピングカタログ

All About ウェブマガジン

女性向け

雨が楽しくなる!レイングッズ15

男性向け

マネしたくなるアイデア住宅

暮らしの得ネタランキング アンケート実施中!

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック

知識・経験を生かして、記事を書いてみませんか?