スキンケア関連情報

更新日:2007年11月20日

そのシミ、肝斑(かんぱん)かもしれません

編集部 All About 写真

「肝斑(かんぱん)」。自分には関係ないと思っていませんか?シミに悩む女性の3割が肝斑(かんぱん)予備軍だったというデータもあるそうです。あなたのシミが肝斑(かんぱん)かどうか、確認してみましょう。

肝斑(かんぱん)の治療法

肝斑(かんぱん)を治すには、睡眠を十分にとるといった生活習慣の見直しも必要です。
肝斑(かんぱん)を治すには、薬に頼るだけでなく、睡眠を十分にとるといった生活習慣の見直しも必要です。
特に、体の中のホルモンが主な原因とされているので、ケミカルピーリングやフォトなどで外から治療だけでは薄くなる事はむずかしいのです。レーザーのみでは悪化することさえあります。内服薬やビタミン剤などで、体の内側からの治療を併用する方法が一般的です。肝斑(かんぱん)の治療に使用されるトラネキサム酸は、色素沈着抑制効果をもつ内服薬です。内服薬はその有効成分が、血流にのって皮膚のすみずみまで届けられ、表皮の深い所にあるメラノサイトに効果を発揮します。ただし、内服薬でも即効性があるわけではなく、だいたい4~5週間を目安に効果を感じてくるようです。更に、ビタミンCやハイチオールなどの併用により、安定した効果が得られます。

治療を続けながら、前述した原因をなくす努力も必要です。この機会に生活リズムを整える、上手にリラックスする、睡眠時間を十分に取るなどといった生活習慣を見直してみましょう。これは肝斑(かんぱん)だけでなく、肌や身体の不調を改善することにもつながります。

【本文監修】
伊藤まゆ先生(M'sクリニック南麻布院長)

【ガイド記事人気ランキング】
第1位 朝すっきり! むくみ解消3分マッサージ
第2位 その目元ケアがあなたを老け込ませる!
第3位 意外と知らないクレンジング製品の選び方


次回の記事は2007年11月27日UPです。ご期待ください!
誕生日を迎えるたびにあなたが輝くための、化粧品、サプリメント、サロン等の情報をお届けするガイドメルマガはコチラから登録できます。

(執筆者:小泉 美樹)

1 2 3
  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

編集部 All About

ビューティ関連コミュニティ

北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ

メルマガ登録

【MICOビューティメルマガ】あなたのキレイを応援するビューティマガジン。メイク・ヘア・ネイルなど、リアルに使える美容情報をお届けします。

ショッピングカタログ

All About ウェブマガジン

女性向け

雨が楽しくなる!レイングッズ15

男性向け

マネしたくなるアイデア住宅

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック

知識・経験を生かして、記事を書いてみませんか?