日傘のお洗濯!
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| 上から順に(1)洗う前の日傘(2)ブラシでやさしく洗う(3)はじめは半開きにして乾かす(4)終了!思いの外きれいになりました! |
いよいよお手入れ。日傘のお手入れを本格的にする方は、傘の布を骨からはずして洗濯と糊付けをし、片付けるそうです。でもそんな元気はちょっと・・・という方は、カンタンお洗濯をするだけで、違います。注意すべきポイントは、色落ちと型崩れでしたネ。
準備するもの
日傘、洗濯用ブラシ(歯ブラシでもOK)、洗濯用洗剤or中性洗剤
洗濯する日を選ぶ
日傘の骨に錆びが出るのを防ぐため、早く乾きやすい日にお手入れするのがベスト。
晴れた日を選んでやってみましょう。
カンタンお洗濯の手順
(1)
シャワーを使ってブラシで洗う(水洗いでOK)。お風呂場で日傘をひろげ、上からシャワーをかけて軽くブラッシング。次に洗剤をつけて洗います。
ブラッシングは、布が伸びないようそっとなでる感じで。しつこい汚れの場合は、傘の内側に手をあて、ブラシで布をはさむようにしてちょっと強めにブラッシングします。
(2)
シャワーで洗剤を洗い流し、内側も軽くブラッシンクして洗い流す。内側で気になるのは、骨がサビないかということ。内側は外側ほど汚れていませんので、ササっと洗って終了しましょう。
(3)風通しのよいところで
半開き状態にして陰干しに。日に当てると色落ちや黄ばみの原因になってしまうので、必ず日陰で。また骨の部分の錆びを防ぐため、必ず風通しのよいところで干します。
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| 半開きで固定するのが難しい日傘は、軸の中央に輪ゴムをかけてグルグルまわし、棒状のもので固定! |
また、半分乾くまでは、日傘を半開きの状態にして置いておきます。はじめから全開にして干すと、生地が伸びて型崩れしてしまうからです。
折りたたみ傘でない場合は半開きで固定しにくいのですが、工夫してみてくださいね。ちなみに私は輪ゴムと棒をつかって半開き状態をつくりました。(左の画像)
(4)、
半乾きくらいになったら、全開にして陰干しを!あとは乾くのを待って、できあがり。
収納
せっかくキレイにしたのですから、収納にも気をつかってみましょう。収納している間に、カビたり色落ちしたりするのを防ぐため、日傘は、日が当たらなくて風通しのよいところに収納します。
紙(和紙がベスト)に包んでおくとより効果的。ビニール袋に入れておくとムレるので、やめましょう。
超多忙!なら、クリーニングへ
お手入れの前に、共働きファミリーの場合、時間も体力もギリギリの状態なのに、ムリをするのは禁物。そんなときは、家計は稼いでカバーよ!と心に決めて、クリーニングを利用してみましょう。
全てではありませんが、受付けてくれるクリーニング屋さんもあります。1000円くらいが相場です。
私も以前、日傘をクリーニングに出してみましたが、白い日傘が見違えるようにキレイになって帰ってきて、次の年もイイ気持ちで使えましたヨ。
黒っぽい日傘も人気絶頂期をすぎ、最近は白っぽい日傘の人気が復活。涼しげなはずの日傘がドンヨリした色にならないよう、ちょっとだけがんばってみましょう。お天気のいい日のお洗濯は気持ちイイので、けっこうストレス解消になるんですよネ。
●おすすめ情報
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