文章:山本 浩司(All About「男のモバイルグッズ」旧ガイド)
年賀状に代わって定着してきたのが「年賀メール」です。どうせなら元旦0時0分に送信したいものですよね。とはいえ、年明けの瞬間にパソコンに向かうのも、なんだか物悲しく感じるものです。
年賀状は前もって出しておけば、郵便局が元旦にあわせて届けてくれます。では、年賀メールはパソコンに届けてもらいましょう。Outlookで予約送信しておけば、自動的にパソコンが年が明けた瞬間にメールを出してくれます。今年の年賀メールは自動で送信しませんか?
まずは時刻合わせ
パソコン内蔵の時計が狂っていることがあります。まず時刻をあわせましょう。ウィンドウズXPには、自動的に時刻を合わせる機能がありますから、これを使いましょう。
【Windowsの使い方】
時刻を自動的に合わせる宛先入力は必ずBCCで
まずメールを送る相手を入力しますが、必ず「BCC」に相手のアドレスを入れるようにしてください。「宛先(To)」には自分のメールアドレスを入力します。
「宛先」に相手のメールアドレスを列挙すると、アドレス一覧が送った人に知れ渡ってしまいます。メールアドレスも個人情報の一部とされます。特に会社関係の年賀メールでは注意してください。
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| メールの「表示(V)」にある「BCCボックス(B)」にチェックを入れる |
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| 複数の相手にメールを出すときは、BCCに列挙する |