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更新日:2007年04月30日

セルフタイマーの意外な使い道、教えます

自分撮りなどで使えるセルフタイマーに、10秒と2秒というような時間の設定ができることはご存じでしょうか? 2秒のほうはどうやって使うか、疑問に思われる方もいるかもしれません。実はこうやって使うのです。

2秒のセルフタイマーはブツ撮りに使おう

実は2秒のセルフタイマーは、手ぶれを防止するために使えるのだ。
こちらの「手ぶれを防止する撮影テクニック」という記事でも書いているように、シャッターを切るときに力が入ることでカメラが動き、その動きが手ぶれとして記録されてしまうわけだ。
であれば、写真を撮るときに手でシャッターを切らなければいいわけだ。

そのためにレリーズを使用したり、リモコンを使うことが推奨される。たとえば長時間シャッターを開いていなくてはならない花火撮影などではこういった装備が必要となる。
しかし、こういったアクセサリに頼らずとも、2秒のセルフタイマーがあればシャッターが切れる瞬間にはカメラに触らずにいられるというわけだ。

まあ、もちろん10秒のセルフタイマーをかけて延々と待っていてもかまわないのだが、2秒のセルフタイマーのほうがより気楽に撮影できるのは間違いないところだ。
このセルフタイマーを使用した撮影方法は、シャッターチャンスを狙わないシーンでより活用できる。

具体的にいえば、静物を撮る場合だ。たとえばオークションに出品するものを撮るときには重宝するはずだ。
そう頻繁に出品するわけでもないので、三脚を買うほどではないけれど……というような場合、マンガ雑誌などを積み上げてその上にカメラを乗せてセルフタイマーで撮影することで手ぶれはかなり防げるはずだ。

DVD-R10枚組のパッケージの上に載せてみた例。

こういったブツ撮りで手ぶれに悩まされているのであれば、ぜひ2秒のセルフタイマーを試していただきたい。
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清水 博之

カメラとの付き合いは20年以上。銀塩カメラから始まり、デジタルカメラまで、幅広い知識を持つ。ライター…

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住まいには、人の個性がよく現れるもの。同じ空間をどのように使うかで、雰囲気も、快適さも大きく変わってくる。ここでは、「建築家と家を建てる」ガイド の川畑博哉氏が厳選した10軒を紹介し、建築家それぞれのこだわりのポイントを紹介しよう。建築のプロたちが考え出した、マネしたくなるアイデアが満載! さぁ、いますぐチェック!

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